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下半身痩せが成功するダイエット方法は? 成功例多数!下半身痩せダイエットの方法を紹介

CROCO 更新日:2018-07-25
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上半身ばかり気にして、下半身のお肉を見逃してない~? 体の奥からしっかり管理して、利用的な体型を目指しましょう☆

下半身痩せが成功するダイエット方法は? 成功例多数!下半身痩せダイエットの方法を紹介
下半身痩せダイエットの方法には、運動以外にも骨盤矯正やマッサージ、食事の改善など、さまざまなアプローチがあります。
ダイエットの手段に多くの方法がある一方、手順や方法を間違えると、場合によっては下半身デブへとつながってしまいます。
ここでは下半身痩せダイエットを正しく効果的に行う運動や、栄養素、食事を紹介します。

無理しないから簡単に成功しやすい!下半身痩せに良いウォーキング

無理しないから簡単に成功しやすい!下半身痩せに良いウォーキング
少ない時間で無理をせずに始められるウォーキングは、下半身痩せに効果的です。

ウォーキングは、血液の循環を促して体脂肪を燃焼するため、下半身痩せにつながる他、生活習慣病予防にも役立ちます。
また脚に筋肉が付くことで消費できるカロリーも増えるほか、脚が引き締まることにもつながり、下半身痩せにぴったりの運動です。

下半身痩せの第一歩として、空いた時間を見つけてウォーキングを試してみましょう。

下半身デブの原因は骨盤の歪み?骨盤矯正で痩せやすい体に!

骨盤を矯正すると、下半身の歪みや内ももの筋肉が鍛えられ、下半身デブの改善になります。
骨盤が歪む原因は、普段のなにげない生活の中に隠れています。

骨盤が歪む原因

  • いつも同じ方向に横座りをする
  • 鞄を肩にかける際、いつも同じ肩にかける
  • 脚を組んで座ることが多い

矯正の方法として、床に座った状態で足の指全てを使い、グーとパーを繰り返して、内ももの筋肉を鍛えると改善しやすくなります。

普段の生活を見直して、骨盤の歪みを矯正していきましょう。

きついけれど短期間で成功しやすい!下半身痩せにも良いスクワット

下半身の筋肉は大きいため、鍛えることでほかの部位の筋肉より多くのカロリーを消費します。効果的にカロリー消費を行うには、スクワットがおすすめです。

スクワットはハードな運動ですが、その分ほかのエクササイズよりも下半身の筋肉を効率よく鍛えられます。
下半身にある大きな筋肉を鍛えるため、カロリー消費が多く、基礎代謝が向上。その結果痩せやすい体となっていきます。

スクワットの手順

  • 1セットにつき6回から12回
  • これを1日に3セットから6セット行います
  • 1セット行うごとに30秒から90秒のインターバルを取り入れるようにします

スクワットは筋肉の修復を考えて、無理をせず2日から3日間程度、間隔を空けて行うと体の負担が少なく、ダイエットができます。

自分のペースで行うことが大事ぴぐ!

立ち仕事をしている人におすすめ!半身浴でリラックスしながら下半身痩せダイエット

下半身デブには入浴後のマッサージでセルライトを解消!
体をじっくり温めると、新陳代謝が良くなり、下半身のむくみを解消できます。これには半身浴が良いでしょう。
半身浴は、血行促進や新陳代謝の活性化があり、むくみを取り除いてくれます。

半身浴の方法

  • ぬるめのお湯を用意します
  • みぞおちの下から足先までをお湯につけます
  • 30分から40分ほど浸かります

アロマオイルやトウガラシ、チンピなど血行促進に効果のある薬用植物系入浴剤も、血流の改善や新陳代謝の促進が期待できます。

お風呂にゆっくり使ってダイエットが期待できるなんて最高ぴぐ!

下半身デブには入浴後のマッサージでセルライトを解消!

下半身デブには入浴後のマッサージでセルライトを解消!
脂肪と老廃物のかたまりであるセルライトを解消するなら、専用の器具やマッサージをしましょう。
年齢を重ねると、脂肪がセルライトに変わりやすくなり、下半身デブへと発展していきます。

セルライトから下半身デブになる理由

  • セルライトの周囲にある血管やリンパ管が圧迫される
  • 圧迫された箇所の血流が悪くなり、代謝が落ちる
  • 体がむくみやすくなり、下半身デブにつながる

リンパが滞ると老廃物や余分な水分がたまるため、リンパ節をマッサージしましょう。
下半身のリンパ節は脚の付け根とひざの裏側にあるため、マッサージをする際にはリンパ節の方向に向かって老廃物を流すイメージで行います。
この時、アロマの精油を加えたマッサージオイル、とくにジュニパーベリーを使用することをおすすめします。

お金はかかるけれど短期間で楽に成功できる!下半身痩せエステの内容とは

簡単に短時間で効果を求めるならエステに行きましょう。
エステでは、専用のマシンを使って、骨盤周りの筋肉を鍛えたり、超音波で脂肪を溶かしたり、さまざまな方法で下半身をシェイプアップできます。

マシン以外にもエステティシャンがマッサージを行って、血行を良くし、新陳代謝を活発にしてくれます。エステに通う際は、店舗の情報をよく確認して、納得できるエステを見つけましょう。

食生活の見直しとエステのバランスをしっかり考えるぴぐ。

下半身痩せダイエット成功のために摂取したい栄養素はどれ?

下半身痩せダイエット成功のために摂取したい栄養素はどれ?
下半身痩せ成功には運動やマッサージも効果的ですが、むくみを和らげる、脂肪の燃焼を促す、血流を改善させる、代謝を活発にするといった、栄養素の摂取も効果的です。ここでは下半身痩せダイエットにおすすめの栄養素を含んだ食品について紹介します。

むくみ改善におすすめ「カリウム」を多く含む食品を食べる

むくみの改善の食品は、カリウムを豊富に含む海藻類やキノコ類、バナナ、アンズなどが効果的です。

むくみの原因に塩分の取り過ぎがあげられますが、普段ファーストフードや出来合いのものなどが多いと、塩分過多になりやすい傾向があります。

カリウムは塩分排出の効果があり、むくみの解消につながります。カリウムを豊富に含んでいる食材をいくつかピックアップしましょう。

カリウムを豊富に含んでいる食材

  • 海藻類:昆布・わかめ・ひじき
  • 野菜類:バナナ・ジャガイモ・ほうれん草・カボチャ
  • キノコ類:舞茸・椎茸
  • 果物類:バナナ・アボカド

食材を意識して選び、むくみ解消を目指しましょう。

「不飽和脂肪酸」を多く含む青魚を食べて下半身痩せダイエットを成功させる

「不飽和脂肪酸」を多く含む青魚を食べて下半身痩せダイエットを成功させる
不飽和脂肪酸は、悪玉コレステロールを減らし、血液をサラサラにする効果があるだけでなく、下半身デブの原因となる、冷えやむくみの予防につながります。

肉類やバター等には、動脈硬化の原因と言われる飽和脂肪酸が含まれており、摂取しすぎると悪玉コレステロールが増加します。
不飽和脂肪酸は、オリーブオイル・ごま油・アマニ油などに含まれ、青魚には、不飽和脂肪酸と共にタンパク質も多く含まれています。
不飽和脂肪酸とタンパク質を摂取して、体内調整を行い、下半身ダイエットに役立てましょう。

「酵素+ビタミン・ミネラル」を含む食品を食べる

現在、酵素ダイエットがブームになっており、さまざまなダイエット向けの酵素サプリメントが販売されています。体内の酵素には食べ物を消化してエネルギーを生み出すための消化酵素、基礎代謝や新陳代謝を促すための代謝酵素がありますが、加齢によってこれらの酵素は減ってしまいます。

代謝が落ちると太りやすくなるため、酵素サプリメントで酵素を補う方法もありますが、酵素は本来食べ物から取ることができるものです。

代表的な酵素を含む食べ物

  • 野菜:大根・人参
  • 果物:キウイ・グレープフルーツ
  • 発酵食品:納豆・味噌

酵素は熱に弱いため、加熱せずに摂取して酵素を取り入れましょう。またビタミンやミネラルは酵素の働きを補う補酵素であるため、酵素を含んだ食品と一緒に取るのがおすすめです。

組み合わせを考えて、効果的に摂取するぴぐ。

下半身太りしてしまうかも?!避けたい生活習慣

下半身太りしてしまうかも?!避けたい生活習慣
普段何気なく起こっている生活習慣には、体の代謝を低下させたり、血液がドロドロになったりと、下半身痩せダイエットの失敗を招くさまざまな要素があります。

代謝低下に注意!ドリンクやアイス等冷たいものが好き

糖分が入っていない飲み物であっても、冷たいものを飲んで体が冷えてしまうと代謝が低下し、下半身デブにつながりやすくなります。

ジュースやアイスは糖分が多いため取り過ぎには注意が必要ですが、糖分が入っていない冷たい飲み物も、避けたいものです。

下半身痩せダイエットをする場合は、温かいお茶の方がおすすめです。

甘い物好きは脂肪を溜め込むだけでなく血液の循環悪化にもつながる

糖分や糖質は過剰に摂取すると、中性脂肪に変化して脂肪細胞に溜め込まれ、血流が悪くなるため、下半身ダイエットには天敵です。

更にケーキやクッキー、菓子パン等は糖分の取り過ぎの原因になる他、トランス脂肪酸を含むマーガリンやショートニングが多く使われています。

これが悪玉コレステロールの増加や肥満につながるため、下半身ダイエットの成功を遠ざけることになります。

忙しいときの気分転換!カフェインの摂りすぎが血行不良につながる

忙しいときの気分転換!カフェインの摂りすぎが血行不良につながる
カフェインの過剰摂取は体を冷やし、血行の悪化や、むくみの原因になると言われています。

ただ、コーヒーのクロロゲン酸には脂肪燃焼効果や脂肪の吸収をおさえる作用があるため、コーヒーダイエットとして取り入れられる場合もあります。

このためコーヒーは1日2杯程度にとどめ、コーヒー用のフレッシュはトランス脂肪酸で肥満につながるため、低脂肪の牛乳を代わりに入れると良いでしょう。

カフェインのとり過ぎには要注意ぴぐ!

下半身がなかなか痩せにくい人のための成功方法まとめ

下半身がなかなか痩せにくい人のための成功方法まとめ
下半身痩せダイエットを成功させるためには、糖分の取り過ぎを避けるだけでなく、体を冷やさない生活習慣も大切です。

このため運動やマッサージ等の下半身痩せのエクササイズ、下半身痩せに良い栄養素、避けたい生活習慣の3つのポイントをおさえることで、効果的に下半身痩せ成功につながるようにしましょう。

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