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待って!その肌荒れ、隠れ花粉症かも!?

Rukka 更新日:2016-04-10
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冬の乾燥を乗り切ったのに、ナゼか春になると肌が荒れる…そんな肌トラブルにお悩みの方も少なくないはずです。花粉が増える3月〜5月の時期に肌が荒れる、という方はもしかしたら気がついていないだけで花粉症なのかもしれません。隠れ花粉症の人は鼻水やくしゃみといった通常の花粉症の症状がないため、気が付きにくいのです。心当たりのある方は、もしかしたら花粉症から肌荒れを引き起こしているのかもしれません。今からできる花粉症と肌荒れ対策を調べてみました。

1

帰宅したら手洗い、うがい、洗顔!!

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花粉はお昼頃と帰宅時間に多く舞っています。
マスクをしていても衣類や髪にも多く付着しているので、
外から帰って来たら真っ先にシャワーで洗い流すのがベストですが、
シャワーの時間が取れないようならば洗顔を習慣づけてみましょう。

「手洗い、うがい、洗顔」をセットにして、
帰って来たら必ずするだけで、肌荒れのリスクを大幅に軽減できます。

その他にも帰宅後には花粉のついた髪の毛が顔に当たらないように、
お団子ヘアのようにひとつにまとめたり、
また、花粉を家の中に持ち込まないことも重要なので、
玄関に入る前、上着にブラッシングする、
粘着テープでコロコロしてから部屋の中へ入ることもオススメします。

2

スキンケアの基本!保湿をしっかりする!

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保湿といえばスキンケアの基本ではありますが、暖房を使っていた冬に比べると、
春は気が緩んで保湿を怠ってしまう経験ありませんか?

実は春こそ油断大敵です。
春はだんだんと日が長くなってくる季節。
紫外線が増え始め、花粉といっしょにホコリが舞っている中暖かくなって
外出も増えるので、肌は想像以上にダメージを受けているのです。

洗顔後にしっかりと保湿ケアをしてあげましょう。
化粧水パックやシートマスクでたっぷり肌へ水分を補給したら、
必ず乳液でフタをしましょう。

パックのやりっぱなしは水分を蒸発させてしまうので
逆効果になることもあるのです。

最後まで気を抜かずにしっかりケアしましょう!

3

食生活、乱れてないですか?

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春から新生活が始まっていっぱいいっぱいで自炊ができない、
歓迎会などで飲み会や外食が続いている…
そんなときでも手軽に食べられるもので花粉症対策しましょう。

まずオススメなのはヨーグルトです。
便秘気味の人は花粉症になりやすいというデータもあるので、
ビフィズス菌による整腸作用で便秘の解消と花粉症の症状の緩和が期待できます。

その次に梅干しです。
梅干しも花粉症と美肌と両方に効果があると知られています。
おにぎりの定番具材でもあるので、お昼に食べることをオススメします。
その他、生姜や青ネギなどの薬味類や、大根、カブなども花粉症にいいそうです。
お肌のためにもなるべくバランスの取れた食事を心がけましょう。

4

肌荒れしてても、メイクはするべき?!

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答えは「YES」です。
肌荒れしているとメイクも乗らないし、ファンデーションは肌によくないイメージがありますが、
すっぴんの肌で外を歩く方がかえって肌に良くないのです。

最近は肌に負担の少ないミネラルファンデーションもドラックストアで見かけるようになりました。
肌荒れが気になるときでも、子供用や敏感肌用の日焼け止めと白粉は必須です。
ただし、ファンデーションの厚塗りはNGです。
くしゃみや鼻水がなくても、必ずマスクをして外出しましょう。
そしてメイクをした日は最初に述べたように
洗顔と保湿をしっかりして、肌をいたわりましょう。

あとがき

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これからの季節に気になる花粉症と肌荒れについて書いてきましたが、
肌荒れといっても炎症が起きていたり、
腫れていたりするときはすぐにお医者さんに診てもらいましょう。

春は知らず知らずのうちにストレスが溜まる季節でもあるので、
適度にストレス発散することもお肌にとっては大切です。

自分にあった正しい対処法を見つけてくださいね。

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