TOP > 美容 > ほんのり香って長持ち!ワセリンと香水で作れる「練り香水」

ほんのり香って長持ち!ワセリンと香水で作れる「練り香水」

美怜 更新日:2017-06-27
お気に入り

その人の印象を付ける大きな要素にもなる「匂い」は、体の一部ともいわれるほど大切なものです。香水とワセリンだけで簡単に作ることができる練り香水の作り方と、メリットやオススメの使用方法をご紹介します☆

「ワセリン」とは?

乾燥肌にいいといわれる保湿成分を多く含んでいるワセリン。油が原材料なので、薄くつけてもほどよく伸び、肌によくなじみます♪

出典:出典先リンク

商品名 ヴァセリン ペトロリュームジェリー(大)368g
(Vaseline)
価格 713円(税込)

販売サイトをチェック

ささくれ、ひび割れ、ハンドクリームやリップクリームなど保湿したい場所に使用するのもいいですし、鼻孔の周りに塗ってマスクをすれば花粉症対策にもなるんだとか。唇にも使用でき、安心して使えるのでとても便利です!

保湿すれば香水の香りが持続する?!

香水はほぼ水分でできているため、少しずつ乾いていくことで匂いが薄くなっていきます。つけてすぐに匂いがしなくなっては香水をつけても勿体ないですよね!

 

香水を付ける前にワセリンや無香料の保湿クリームを塗れば、肌が潤っているため香水の匂いを長時間保つことができます☆

なぜワセリンを使用するのか

練り香水の王道な作り方は、ミツロウ・シアバター・ホホバオイルなどといった油分の多い原料を湯せんで溶かしてエッセンシャルオイルを加えながら固めるというもの。ワセリンは元々柔らかいため、湯せんにかけなくても液体と混ざりやすく手軽に練り香水を作ることができます♪

 

簡単に作れるだけではなく、用意する材料も少なくて済むため分量を量ったりする手間も必要ありません。手軽に練り香水を楽しみたいという方にオススメです☆

使用するもの

ワセリンを使用した練り香水は用意するものが少ないのが特徴です。ワセリン・練り香水を入れる容器・スパチュラなどの細い棒(つまようじでも代用可)を用意しましょう。

 

そしてお気に入りな香水やエッセンシャルオイル・アロマオイル(精油)などといった、自分が好きな匂いのものを用意しましょう☆

練り香水の作り方

さっそく練り香水を作ってみましょう☆とても簡単なので、何種類か香りが違うものを作ってみてもいいかもしれませんね!

 

1

練り香水を入れる容器の8分目くらいまでワセリンを入れる。

2

ワセリンを入れた容器の中に、好きな香水(またはエッセンシャルオイル・アロマオイルなど)を10滴ほど垂らす。

3

細めの棒でワセリンと香水をなじむまで混ぜる。

練り香水のメリット♪

練り香水は作るときに用意した小さな容器にいれるため、持ち運びが便利です。また香水のようなスプレータイプではないので、人前でも使用しやすく付けすぎを防ぐこともできます♪

 

伸ばしながら付けることができるので、薄く付けて上品にほんのりとした香りを長時間持続させることができるのも嬉しいですよね!

オススメな使用方法☆

練り香水として香りを楽しむのもいいですが、肌に優しい油分はヘアワックスやヘアコロンとして使用しても◎!髪の表面をコーティングしてくれるので、乾燥や外部からの刺激から髪を守ってくれます。毛先になじませると髪が揺れる度にふんわりと匂いがしますよ♪

 

市販の香水だとアルコールがベースになっているため、フタを開けておくと蒸発してしまいます。しかし練り香水だとワセリンの中に香りを閉じ込めている状態なので、ルームフレグランスとして長く香りを楽しむことができます☆

最後に

ワセリンは肌に優しく、敏感肌でお悩みの方や赤ちゃんでも使えるので安心して使用できます。香水だと匂いがすぐに消えてしまっているといった方でも、油分が多いワセリンの練り香水なら長持ちさせられそうですよね!

 

またほんのりといい香りを持続することができるだけではなく、肌に優しいことから髪や肌のダメージケアもできちゃうだなんて、一石二鳥ですね☆

Pigryユーザーのリアルな口コミ投稿

口コミをどうぞ