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肩幅が広いのは生まれつきじゃない!ストレッチで肩幅狭くする

美怜 更新日:2017-07-31
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肩幅が広いと洋服を着たときに体格がよく見えてしまったりするため、着こなしが難しいという方は多いのではないでしょうか?ストレッチすることによって、肩幅を狭くすることもできちゃうんです!

肩幅が広いのは「巻き肩」のせい?

肩幅が広いのは遺伝から来ているものだと思われることがよくありますが、それだけではありません。生活習慣の違いで肩幅が広く見えるようになってしまう可能性があります。

 

猫背になると、肩が全体的に前に出てきて「巻き肩」になりがちです。そうすると肩甲骨どうしが離れて肩幅が広がってしまいます。体の真横に腕が来てしまうことから、腕の幅だけ肩幅が広く見えてしまうのです。

肩幅を狭くするにはストレッチ☆

肩幅の悩みは、改善できないと思われがちです。しかし猫背をしないようにして姿勢を正したり、生活習慣を変えてみるだけで改善できることもあります。

またストレッチをして肩周りをほぐすことで、肩幅を狭くする効果があるんです!生活習慣を改善するのはなかなか難しくても、毎日の簡単なストレッチなら続けられそうですよね♪

肩甲骨を寄せて腕を後ろにするだけ!

肩幅を小さく見せるには肩甲骨どうしを寄せて、できるだけ腕全体を後ろに引くようにしましょう☆肩甲骨同士を近づけさせることによって背中の横幅が狭くなり、腕の分だけ肩幅が小さく見える効果があります。

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普段から意識して、気付いたら肩を引くストレッチをすることで肩甲骨を寄せて腕を引く習慣をつけましょう♪肩を上げると「いかり肩」になってしまうので肩を上げないように注意しましょう!

背中で合掌♪

姿勢を正して生活習慣での改善をしながら、ストレッチを行うことで更に肩幅の広がりを改善することができます♪肩周辺をほぐすストレッチを行うことによって、肩こりなどにも効果があります。

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両腕を背中側に回して、胸の高さ程度の位置で両手を合わせます。肩周りがこっていたり、カチコチになってしまっている方は難しい場合があるので、その場合は手を合わせるだけでもかまいません☆

背中で握手♪

背中で合掌をしてみたけど難しかった方にオススメなのが「背中で握手」です。届かなかったり痛かった方はまずはこっちから試して、ほぐしてから背中で合掌に挑戦してみてもいいでしょう♪

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左腕を下から後ろに回し、背中に手の甲側をつける。

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右腕は肩の上から後ろに回し、右手と左手で握手をする。(手を繋ぐのが難しい場合は、気持ちいいと感じる程度に伸ばせばOK☆)

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その状態で20~30秒キープしてから戻す。

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逆に右腕と腕を入れ替えて同じことを繰り返す。

肩幅を小さくするストレッチ

猫背になりがちな方にオススメなのが、「肩幅を小さくするストレッチ」です。肩のこりを解消してくれる効果もあるので、一石二鳥☆デスクワークやちょっと疲れを感じたときに気軽に行えますよ!

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姿勢を正しくして立ち(座っていてもOK)、肩をすくめるような形で上にあげる。

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その状態のまま、肩を後ろに引く。

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後ろに引いたまま、背中側で両手を組む。

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腕をしたに下げる感じで肩を一緒に落として20~30秒キープする。

最後に

肩幅や姿勢を矯正するには専用の道具などが必要なのかと思っていましたが、道具を使わなくても効果的な方法があるんですね!矯正ベルトだと長い時間つけている必要がありますが、ストレッチなら気軽にすぐ行えます☆

 

肩こりの解消にもつながるストレッチが多いので、少し疲れを感じたときにでも効果が期待できそうですね!

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