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潤いたっぷり! 乾燥知らずの素肌美人に近づく保湿ケア

LoverSoul 更新日:2015-10-09
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女性の皆さんは毎日化粧をしていると思いますが、ファンデーションの乗りが悪いなと思ったり、肌のカサカサが気になったり、粉を吹いたりしている人はいませんか? 顔の乾燥は、化粧をする女性にとってはとても痛いですよね。できることなら、さらっとファンデーションが乗ったり、素肌でもきれいでいたいものです。そこで今回は、肌の乾燥の原因、対策を徹底追及しました! これであなたも乾燥知らずの素肌美人になれちゃうかも!?

乾燥の季節である「冬」こそ保湿を!

やはり乾燥する季節といえば「冬」ですよね。
頬や口元などがカサついたりする女性は、とても多くいます。

冬によく乾燥する理由としては、冬は寒さで血行が悪くなってしまいやすく、新陳代謝の乱れから、皮脂が減ってしまう傾向にあるからなんです。

また、肌は外気に直接触れていることから、肌の水分が蒸発しやすい環境にあり、乾燥してしまうんです。

年齢に関係なく、冬は乾燥しやすい季節なので、しっかり保湿するのが大事です。
これを怠ると、冬が終わったとしても、慢性的な乾燥につながってしまうことも多々あります。

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慢性的な乾燥はとても怖い

年齢を重ねると、皮脂の分泌量が減る傾向にあるため、肌の水分が失われて、乾燥しやすくなります。

そして、乾燥状態が長く続いたり、悪化すると、皮膚の表面がひび割れてきてしまい、そこから細菌や花粉などが入ってしまって、かゆみや肌荒れを引き起こしてしまうんです!

こういった慢性的な乾燥になると、かゆみや湿疹などを引き起こしやすく、独自のスキンケアだけでは対処できなくなり、皮膚科を受診しなくてはいけなくなることもあります。

できるだけ慢性的な乾燥を避けるためにも、日頃からスキンケアや保湿を怠らないことをおすすめします。

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まずは自分の顔のことを知ろう!

人の顔の皮膚は、身体に比べてとても薄くなっており、洋服などを着ているわけではないため、常に露出されていて、乾燥しやすくなっています。具体的に数字で表すと、身体の皮膚の厚さは2~3mmに対して、顔の皮膚は1.5~2mmといわれており、一番薄いと言われているまぶたの皮膚は0.6mmしかないんです!顔の肌のことを考えるなら、しっかりと正しい洗顔を行うのも、乾燥から顔を守るには必須です。

正しい洗顔のポイントは、
1.肌を傷つけるのでゴシゴシと強く洗わない
2.熱いお湯で顔を洗わない
の2点です。

今日からすぐに行えることですから、まずは洗顔方法を変えて、顔の乾燥に向き合ってみるのもいいでしょう。

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あなたは大丈夫?NGな洗顔方法

スキンケアや洗顔など、生活の中で毎日行っていることに関して、意外と知らずに間違ったやり方をしてしまっている方が多いです。

あなたが日常行っているやり方を振り返ってみましょう。
もしかしたら、そのやり方のせいで、肌が乾燥したり、荒れたりしているかもしれませんよ!

まず、お風呂に入りシャワーを浴びているときに、直接シャワーを顔にかけていませんか?先ほど説明したように、顔の皮膚はとても薄いので、シャワーなどの水圧でも顔の皮膚にダメージを与えやすいんです。

そして、洗顔をするときに熱いお湯で洗っていませんか?
温泉など、熱いお湯につかった方が気持ち良いと感じますが、高温のお湯というのも顔の皮膚に必要な保湿成分を落としやすいんです。

この保湿成分がなくなってしまうと、もちろん肌は乾燥しやすくなります。
実は、顔を洗うのに適している水温は、26~30度前後のぬるま湯なのです。

それから、意外と無意識にやってしまうのが、顔を洗うときや拭くときに、擦ってしまうことです。
顔の皮膚は薄いので、手やタオルでゴシゴシ擦ったり、ゴシゴシ拭いたりするのもあまりよくありません。

さらに、時間のない人や面倒くさがりな人にありがちなのが、洗顔後に「化粧水だけをつける」ということです。
これも化粧水だけだと水分量が多いだけなので、すぐに体温で蒸発して、さらに乾燥しやすい肌を作ってしまうんです。
しっかり乳液をつけましょう。

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良い化粧水の選び方

顔の乾燥を防ぐために、しっかりと水分を与えるのが化粧水の役目です。
化粧水は、水溶性の保湿成分が入ったものを選ぶと良いでしょう。

「水溶性の保湿成分」とは、どんな成分でしょうか?
化粧品の箱の裏には、必ず成分表示が記載されていますから、チェックしてみてください。
以下の成分が記載されているものがおススメです。

ヒアルロン酸
コラーゲン
グリセリン
エラスチン
プロピレングリコール
(よくPGと表記されています)
ブチレングリコール
(よくBGと表記されています)

しっかりと保湿するには、化粧水のみでは、水分だけを顔につけている状態に等しいので、化粧水を塗った後に、しっかり乳液で保湿をすることがとても大事です。

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良い乳液の選び方

乳液は、化粧水をつけたことで、水溶性の保湿成分を、油分でしっかりパックするために必要不可欠です。
なので、油性の保湿成分が入っているものを選ぶことをおススメします。

ステアリン酸コレステロール
水素添加大豆レシチン
スフィンゴ脂質
セラミド
(ヒト型セラミドといってセラミド2・3など番号がよくついています)

ただ、慢性的な乾燥で悩んでいる場合は、上記の成分を配合した乳液やクリームを使用しても、荒れてしまったり、乾燥してしまうことがあります。
そういったときは、刺激が少ない「ワセリン」を部分的に使ってみると良いでしょう。

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