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今年の冬は鍋でダイエット♡成功するためのオススメな食べ方と注意点!

nanatsu 更新日:2015-12-29
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いよいよ冬本番!寒くなる季節にはやはり「鍋」ですよね。「鍋」のイメージとして野菜を多く取れることや、油を使わないことなどから、ダイエットに最適と考えられてきました。芸能人やモデルさんの中でも鍋ダイエットで痩せたという人も何人かいらっしゃいます。しかし、鍋で本当に痩せられるのか?どんな鍋が最も痩せることができるのか?ダイエット鍋を考えていきましょう?

1

鍋で太ってしまった人の間違った食べ方とは??

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「鍋」といっても日本全国、色々な鍋があります。
ダイエットに失敗して逆に太ってしまった人はどんな鍋をチョイスしたのでしょうか?
カロリーのある鍋とカロリーのない鍋に分けて考えていきましょう。

【カロリーのある鍋】

①すき焼き・・・砂糖をたっぷり使用し、味付けが濃厚。卵を付けて食べるなど、どれをとってもカロリーオーバー。

②担担鍋・・・スープもカロリーのあるゴマダレを使用し、ひき肉をたっぷり使います。

③しゃぶしゃぶ・・・お肉などは余分な脂を落としてから食べるので、食材のみで考えればOKですが、問題は「たれ」ごまだれはかなりのカロリー摂取になります。
ダイエットするのであれば、ポン酢に変えましょう。

2

お肉は部位によって使い分けしましょう!

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鍋で重要な要素であるお肉。
お肉を入れることにより、出汁もしっかり出ますし、何より、食べた感がありますよね。

しかし、お肉で注意していただきたいことは、『部位によってカロリーが全く違う』ということです。
ダイエットをお考えの方でしたら、豚でしたら、ロースやもも肉を使いましょう。

また、ウインナーもカロリーは高いですので、お肉を入れたのであれば、ウインナーは控えましょう。

3

最後の「鍋のシメ」はNG!ダイエットするならあきらめましょう!

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鍋の定番となっている最後のシメ。
スープの種類によって、最後に何を入れるかが変わりますし、結構こだわりを持っている人もいらっしゃるのでは??

しかし、この鍋がダイエットの大敵なのです。
腹八分目まで満腹になった状態でまた雑炊やうどん、最近ではラーメンも流行っています。

しかも、お肉や魚から流れ出た、脂が溶け込んだスープも飲んでしまっては、これではせっかくカロリーを抑えた鍋料理であっても、ダイエットにはなんの効果も得られません。

しかし、お友達同士で楽しく鍋パーティーをやっている時、自分だけ最後のシメは食べないというのも難しいもの。。

食べるのであれば、うどんにして、スープは残すことにしておいたほうが良いかもしれませんね。

4

継続が何より大切!飽きがこない工夫をしましょう

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ダイエットで挫折する人は継続出来ずに飽きてしまったという人、結構多いはず。
食べ物でのダイエットでは、食は毎日の事ですから、やはり「飽き」との戦いとなります。

しかし、鍋は味でも中に入れる具材でもレパートリーが多く、毎日違う鍋が食べられます♡

「食べる」という人間にとって、三大要素である部分ですので、「食べる」こと自体苦痛と思うようでは、絶対長続きできません。

ダイエットもプロボクサーでない限り、気楽に続けていくことがとても大切です。

5

ダイエットの効果を高める食べ方は?

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ダイエットをより効果的にするためには食べ方にも工夫が必要です。

まず、熱々の鍋をハフハフ言いながら食べるのがお鍋の醍醐味ではあるのですが、熱いまま食べるとよく噛まずに飲み込んでしまいます。

それではせっかくヘルシーなダイエット鍋を食べているのに効果が得られません。
しかも、熱いままですと、胃腸へ負担をかけてしまいます。

口に入れるものは少し冷ましてから、良く噛んで食べるように心がけましょう。
早食いはデブへの近道です。

あとがき

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いかがでしたでしょうか?

お鍋は簡単でしかもヘルシーと思っていましたが、材料のチョイスや食べ方によって逆に太ってしまう食べ物に変身してしまうこと、充分注意したいですね。

ただ、あまりカロリーばかり気にして食べたいものも食べないようではストレスがたまります。
たまにはご自分の好きな材料で好きな食べ方で鍋を楽しみましょう♡

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