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彼がキスしたくなるようなプルプル唇に♡冬の大敵!乾燥の原因と対処法5選

nanatsu 更新日:2016-01-26
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日に日に寒くなってきますね、この季節の大敵と言ったら、「乾燥」ですよね。外を歩けば北風でカサカサ、会社に入ればエアコンで全身乾燥してカラッカラ。唇もカサカサになっていませんか?ガッサガサの唇では、せっかくの女子力が半減、いや全滅です。しかし、なぜ、冬の唇はこんなにもカサカサになるのでしょう?冬の乾燥だけが原因なのでしょうか?原因をしっかり究明し、ぷるぷるの唇を手に入れましょう。

1

リップクリームの使い方間違っていませんか?

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唇は水分を保持する角質層がとても薄く、しかも皮脂を分泌する皮脂腺がないので、乾燥に弱く荒れやすい部分ではあります。

一般的に保湿には「薬用」や「医薬部外品」と書かれているリップクリームが一般的ですが、成分的には、ほぼ一緒です。

この一般的なリップクリームの正しい使い方は「荒れる前に使用する」ものなのです。

荒れてしまってからでは、いくらリップを塗っても荒れたものを元に戻す力はありません。

荒れてしまった唇には「第3類医薬品」と書かれたリップクリームを使うのが効果的です。

お値段は一般的なリップクリームより高めなのですが、こちらは唇の荒れを治すのが目的です。

用途に合わせしっかり使い分けしましょう。

2

接触性皮膚炎の可能性もあり!?

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接触性口唇炎が起こる原因は、スキンケア時の乳液、メイク時の口紅、化粧品など接触することにより、発症することがあります。

スキンケアやメイクなどは毎日のことですので、これで炎症を引き起こしてしまうなんて考えたこともありませんでしたね。

予防としては、きちんと汚れを落とし、スキンケアの際はあまり、ごしごしと力を入れずにやさしく触れることで充分炎症を防ぐことはできます。

治療法としては、自然治癒する可能性が高いため、特別な治療を行わないケースがほとんど。

悪化したり、あまりにも長期化するようであれば、きちんと医師の診断を受けましょう。

3

日焼けによるアトピー性口唇円炎かもしれません!

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アトピー性の口唇炎が起こる原因は、なんと太陽による日焼けが多いのです。

強い日差しに長時間当たりすぎると、炎症を起こしてしまうのです。
唇に亀裂、乾燥が起こり、皮がめくれて唇の周りの皮膚がカサカサになってしまいます。

また、色素沈着を引き起こすケースもあります。

すぐ、家に戻るつもりで、ノーメイクのまま外へ出てしまい、近所の奥様とばったり会ってそこで、1時間も立ち話・・・なんてよくありそうですよね。

日焼けはシミやそばかすだけではなく、こういった炎症までも引き起こしてしまうなんて、恐ろしいですね。

完全防備する必要はありませんが、軽くリップを塗ったり、帽子や日傘をすぐ戻るつもりでも準備しておきたいですね。

4

栄養ちゃんと足りてる??

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ビタミンB2やビタンミンCの摂取不足からなる、唇の乾燥もあります。

ビタミンB2は発育ビタミンとも言われ、成長に欠かせません。

ダイエット中、疲れやストレスがたまりやすい、スポーツを良くする、授乳中の方々はビタミンが不足しがちなので、気を付けましょう。

ビタミンCはリンゴやミカンなどの果物を多く摂取するように心がけましょう。

栄養を充分取り、寝る前にリップや唇の保湿するものをたっぷり塗り、その上からラップをかけ、3~5分程してからはずしてから寝るようにするとかなり保湿が保たれます。

唇のラップ掛けは次の日の乾燥が全く違うので、とてもお勧めです。

よく、唇が乾燥すると、なめて保湿しようとする人いらっしゃいますが、逆に水分を取ってしまうので注意しましょう。

5

胃腸の機能低下による唇の乾燥かも!?

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胃腸の機能低下により、唇が乾燥したり、荒れたりすることがあります。

よく言われるのが、「上唇は胃の状態」、「下唇は腸の状態」をそれぞれ反映していると言われています。

仕事が忙しいと、なかなか規則正しい食生活というのは難しいとは思いますが、暴飲暴食をさけ、生活態度を見直す機会になってもらえたらうれしいです。

早い段階で気づけば、唇の乾燥だけで済みます。

見過ごして重篤な病気になる場合もありますので、充分注意して下さい。

あとがき

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いかがでしたか?
唇の乾燥は冬の季節だから仕方ないものだと諦めていた人多いですよね。

唇の乾燥一つとっても栄養不足だったり、別の病気だったり、胃腸の弱ってきた傾向だったりと、体のSOSを唇で教えてくれていたのですね。

そう考えると、乾燥もガサガサもしっかり直し、冬の北風にも負けないプルップルのつやつや唇を目指しましょう。

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