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ちょっと憧れちゃう【国際結婚】♡♡でもちょっと待って・・意外と知られていない国際結婚の裏事情とは!?

ギュル 更新日:2016-02-03
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ボーダーレスな昨今、国際恋愛も、国際結婚も珍しくなくなってきましたね。先日引っ越してきたお隣さんの奥さんが外国人、友達の旦那さんがレストランで働く外国人シェフ、いとこがアメリカに嫁に行った、などなど。なんだか素敵~。でも、ちょっと待って。日本人同士でも分かり合えない事があるけど、これが外国人となるとどうなんでしょう?そんな国際結婚のダークな部分、覘いてみましょう。

1

一番大きいのは【言葉の壁】

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やっぱり一番の壁は言葉。
「愛があれば、言葉なんて!」と言えるのは恋人まで。
結婚となるとそうは行きません。

生まれた国が違えば言葉はもちろん、文化、習慣、価値観、宗教など違い過ぎるものが目白押し。

その時にお互いの理解を深めるためには、会話は必須!

また、相手が自分の言葉をしゃべってくれても、住んでる国の言葉はマスターしましょう。

例えば、アメリカ人の旦那とアメリカに住んでて、旦那が日本語を流暢に話せてても、あなたも英語をマスターすることは重要です。

相手の文化・習慣、価値観を理解する事に繋がります。
でも、夫婦喧嘩の時は母国語の方がいいかも♪

2

日本では感じない宗教の重要度

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無宗教と言われる日本人。実は、これは世界的に見て珍しいのです。

宗教に依存することが何だかタブーのように日本では感じられますが、海外ではむしろ無宗教の方が異常に思われたり、信用が薄い人を見なされたりします。

そんな日本人と外国人が結婚し、子供が生まれる時など、問題が発生します。
生まれてくる子供がどちらの宗教を信じるのか。

キリスト教はさほど厳しくないように感じますが、それでも事ある毎に教会へ行ったり、ミサに参加したり、クリスマスの考え方も日本人とは違います。

イスラム教の場合、もっと大変です。
男の子は3~5歳までに「割礼式」をせねばなりませんし、豚肉はご法度!です。
ヒンズー教やタイなどの仏教もそうですが、食べるモノも制限されたりします。

その事を、子供が生まれてから話し合うでは遅いのです。
生まれる前に、いえ、結婚する前に話し合っておかねばなりません。

3

宗教の壁(イスラム教の場合)

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イスラム圏の人と結婚する場合、基本的には婚前交渉(結婚する前のエッチ)は禁止です。

それを冒した時点で、彼の宗教依存度などが探れると思います(宗教分離をしているトルコ、チュニジアなどはOK)。

イスラム教徒は、女性ならイスラム教徒の男性としか結婚できません。

男性は、イスラム教徒、そして兄弟宗教である、キリスト教、ユダヤ教の女性と結婚することができます。
ですので、日本人女性の場合、「改宗」が必須となりますね。

この時、切実に絡んでくるのが、「スカーフを被る」「豚肉が食べられない」「1日5回のお祈り」「断食月がある」などでしょう。

これを受け入れる覚悟が必要です(守らない人もいますが・・・)。

4

節約は美徳?ケチは恥?

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金銭感覚もかなり違ってきますね。

節約、倹約で有名なフランス。

日本人が「ケチだなぁ」「セコイなぁ」と思う行為も、フランス人から見れば「節約は美しい」「モノが増えない生活はシンプル・イズ・ベスト」との考えがあります。

モノが増えると掃除も大変、良いものを買って長く着る、これがフランス人の美徳です。

それに比べてお金に無頓着なラテン系。
「宵越しの金は持たねぇ!」とばかりに、入ったお金はパパーッと使っちゃうトコロが多いようです。

また、イスラム圏や中華圏人々は、「ケチは恥!」という考えで、とっても見栄っ張りです。
大人数で食事をした場合、日本人が割り勘計算をすることがまったく信じられません。

「日本人はお金持ちと思っていたのに・・・」と皆言います。

彼らの国では、お金を持っている人が払う、という暗黙のルールがあります。
そんな国の旦那さんを持つ日本人の妻としては、いつもハラハラしますよね?

5

マザコン?親戚付き合いはどこまで?

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基本的に世界中の男性はマザコンです。
日本人男性はかなり薄い方だと思ってください。

中学生や高校生男子がママとお買い物、ママとカフェで寛ぐ、果ては手をつないで歩く!など、日本では信じられない光景を目にします。

「ママの手料理は世界一」
この台詞は世界共通のモノで、外国人妻には険しい壁です。

また、イスラム圏や中華圏は「血のつながり」をかなり重んじますので、親戚の数が半端ないです。

日本なら「他人」に分類されるような5~6親等の人も、立派な「親戚」と見なされ、祝祭日のご挨拶や借金の申し出など、終わりのない付き合いに悩まされます・・・。

あとがき

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どうでしょ?
国際結婚、やってみたいと思います?

「愛があれば、乗り越えられるわっ!」と、信じることが大切ですし、まずは旦那さんの協力を得て、2人で頑張らないといけません。

旦那さんだけ頑張るのではなく、またあなただけが頑張るのではなく。
2人で乗り越えないと意味がありません。

そして、あなたでも、旦那さんでも、相手のために母国を出て外国に1人ここに来てくれた事に感謝して、それを理解し助け合うことができる心を持ってくださいね。

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