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これから新社会人になるみなさんの為のうまく貯金ができる4つの方法

HIKARI 更新日:2016-03-18
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もうすぐ4月ですね。就職の内定をもらっているみなさんは、4月の入社に期待と不安で胸がいっぱいなのではないかと思います。そして楽しみなのは初任給。はじめてのお給料、どう使うか楽しみですね。そんなお給料の使い道で、大事なようで忘れがちな、「貯金」について少し考えてみようかと思います。

1

まずは振込口座

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社会人になり、いろいろな手続きの書類を用意する中で、大事なものの一つが給料の振込口座です。

この口座から新生活がはじまると言ってもいいのではないでしょうか?

決めた口座に給料が入り、この口座から生活費などの引き落としをしていくことで、残額の把握もできるようになり、これからの預金についてもみえてきます。

2

預金の仕方を考える

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ただお金を貯めると考えていてもそう簡単に貯まるものでもありません。

預金をしていく上で、まずはどのように貯めていくのか考えてみましょう。

お給料が入り、そこから様々な生活費が引き落とされて残った金額をそのまま入れておき、次月に繰り越す・・・
これでも貯めることはできますが、お金の貯まり具合がよくわからなかったりします。

なので、生活費から残った金額を貯める場合は、別にもう一つ口座をつくり、その銀行口座にお金をうつし、貯めていく・・・というような方法もあります。

3

銀行にお任せ

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各銀行によってサービスが異なりますが、口座引き落としに使用している銀行には、毎月自動でお金を積立ることができたりします。

これは、自分で金額を決めて、毎月決まった日に銀行側で自動的にお金を積立ていく流れです。

この場合、自分で何かの作業をするわけではないので、いつのまにかお金が貯まっていく方法です。

一度決めた金額を変更することができたりもするので、便利なサービスといえるのではないでしょうか。

4

会社の財形貯蓄等にお任せ

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これはまた入社する会社にも異なりますが、会社側で給料を振り込む前に手続きし、お給料として振込まれる金額がすでに貯金分差し引かれているながれのものです。

この場合、いつのまにか貯金されていくものなので、かなりの貯金額になるでしょう。

でも、これは逆に、いつのまにか貯金されていくものなので、かなりの貯金額になるでしょう。

あとがき

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このように、新社会人になって、数年後、貯金ができているかどうか決まるのは、入社してすぐのスタートダッシュが肝心といえるでしょう。

初任給を、日頃の感謝を込めて、お礼に使うというのももちろんいいのですが、そのノリで次のお給料まで自由に使ってしまうと、その後の生活に響いてきます。

給料口座一つにしても、その口座が自分に合っているのか、その口座だけではうまく貯めることができないので、別に口座をつくった方がいいのか。新社会人のみなさん、この機会にちょっとあらためて預金について考えてみてはいかがでしょうか。

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