ライター:ちひろ

毎日の食事でぽっこりお腹をペッタンコにしよう!

ぽっこりお腹をペッタンコにするために、毎日の食事に気をつけましょう。余分な脂肪をつけないように、カロリーの高すぎる食べ物を控えるのはもちろんですが、ここではお腹のふくらみを抑える働きが期待できる食材を紹介しますので、積極的に摂り入れてみてください!

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ぽっこりお腹の脂肪を落とすためには、やはり毎日の食事で摂取カロリーに気を付けることが一番です。
摂取カロリーを抑えるといっても、我慢しすぎるのは身体に良くありませんから、以下のことに気をつけてみてください。

炭水化物はエネルギー源。朝と昼にしっかり摂りましょう!

ご飯やパンなどの炭水化物は、私たちが活動している朝と昼にしっかりと摂ることで、活動エネルギーとして消費しますので、身体に溜まりにくくなります。

<夜は脂肪の多い食事を控え、たんぱく質を多めに摂りましょう!

夜は休息の時間ですから、炭水化物や脂肪は少なめにしてください。とくに深夜に食べると、胃に負担がかかって、就寝中に消化しきれずに、そのままお腹の脂肪になってしまいます。なるべく寝る2~3時間前までには、食事を終えておいてほしいですね。

また、たんぱく質は夜に摂ったほうが、寝ている間にアミノ酸が作用します。
アミノ酸は、筋肉を修復するだけでなく、ストレス耐性向上や不安な気持ちを抑えるといったホルモン調整機能があるのです。

夜にお肉を食べると、翌日の肌の調子が良いときってありませんか?
もちろん食べ過ぎには注意ですけどね。

摂取カロリーの割合は「朝4:昼4:夜2」が理想

あなたは、ちゃんと朝食を食べていますか?
食べていないという方は、夜にがっつり食べているか、食べる時間が遅すぎるのではないでしょうか。
夜は、食事会や飲み会などの誘いが多いかも知れませんが、夕食は控えめを心がけてください。

毎日の食事量のバランスを理解したところで、お腹を凹ませるのに効果的な食べ物を紹介しましょう。

1

脂肪の吸収を抑えてお腹を凹ませる

お腹に余分な脂肪をつけなければ、自然とお腹は凹んでいきます。
脂肪の吸収を抑えてくれる食材を探してみました。

もずく

食事の前にもずくを食べてください。もずくに含まれるフコキサンチンには、内臓脂肪を燃焼させる効果があると言われています。
また、食物繊維も多く含んでいますので、消化を助けてくれるでしょう。
毎日の食卓にもずくを追加して、食事の最初に食べる習慣をつけてくださいね。

緑茶

緑茶の渋みを出す成分として、カテキンがあります。カテキンは体内に入ると、小腸で脂肪分解酵素リパーゼの働きを抑えることができ、脂肪の吸収を低下させるのです。
また、コレステロールの排出にも役立つことが分かっています。

きのこ類

エリンギやシイタケ、マイタケなどには、キノコキトサンという成分が多く含まれています。キノコキトサンも胃酸で溶けずに小腸まで届き、リパーゼの働きを抑えることで、脂肪の排出を促進してくれます。

ただし、脂肪分解酵素リパーゼは、吸収に必要なだけではなく、身体に蓄積された脂肪を燃焼させるときにも必要です。

つまり、脂っこい食事を摂ったときには、緑茶やキノコ類を一緒に食べて、リパーゼの働きを抑制しましょう。
反対に、運動で脂肪を脂肪を燃やしたいときは、緑茶やキノコ類を摂らないようにして、リパーゼを働かせるということです。

2

むくみを解消してお腹を凹ませる

ぽっこりお腹の原因は、単純に脂肪が蓄積して、内臓脂肪や皮下脂肪となってしまうだけではありません。

実は、消化不良や塩分過多、腸内環境の悪さや生理などから引き起こされる細胞間の水分過多の可能性もあります。

身体が水分を溜め込むサイクルに陥ってしまっていると、お腹がぽっこりと出てきてしまう一因になるのです。

そこで、上記の原因を改善するために効果的な食べ物を挙げてみました。

レモン入りミネラルウォーター

「水分を溜め込むのがダメなら、水分を摂らないほうがいいの?」と思うかもしれませんが、それは大きな間違いです。水分が不足してしまうと、身体は脱水状態にならないように、水分を保持しようとして、お腹に溜め込んでしまうのです。

水分はしっかり摂りましょう。1日に1.5~2リットルは飲んでほしいところです。
水分を摂ることで、むくみを引き起こす原因となる余分な塩分を排出することもできますから。
暖かいお水にレモンを入れると、自然な利尿作用と緩やかな下剤の効果もあるため、おススメです。

セロリ

セロリは、腸内環境や腸内ガスの調節をするなど、消化を助ける働きがあるだけでなく、むくみにも効果があります。
腎臓から尿として排出されるべき塩分や水分が、身体の中に溜まってしまっている状態を解消してくれる働きがあります。
ぽっこりお腹を凹ませるという観点では、生のセロリよりも火を通した状態で食べるほうがおススメです。
セロリは繊維質なのですが、繊維質は火を通した状態のほうが消化しやすいから。
水分の多い生の状態だと、人によってはぽっこりお腹を助長してしまう可能性があるのです。
セロリだけでなく、キュウリやズッキーニ、パセリにも同じ効果が期待できますよ。

豆類

ぽっこりお腹の方には共通点があります。
それは、「塩分を摂り過ぎていて、カリウムと食物繊維の摂取量が少ない」ことです。
ですから、塩分の摂取を抑えてカリウムを多く摂るようにするだけで、すぐに効果が現れることもあります。

豆類は、カリウムを多く含んでいますので、積極的に摂りたい食材です。
中でも、レンズ豆は食物繊維の含有量も高いので、腸内環境を整えたり、消化を助ける働きもあり、一挙両得です。

ぽっこりお腹をぺったんこにしてくれる食材を紹介しました。
普段からあなたがよく食べているものはあったでしょうか。

脂肪の吸収を抑えるなら、もずく・緑茶・きのこ類を
むくみを解消するなら、レモン入りミネラルウォーター、セロリ、豆類を
というように、あなたのぽっこりお腹の原因に合わせて、意識して摂り入れるようにしてみてください。

スリムなお腹は、毎日の食事から作っていきましょう!

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  1. ぽっこりお腹
  2. 上半身
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この記事を書いた人

name:ちひろ
age:32
女性の美容と健康に関する雑誌の編集を経て、独立。
美容ライターとして、雑誌のみならずWEBメディアで執筆活動を行う。
「女性は誰でも美しくなれる!」をモットーに、キレイになれる情報を発信し続けている。

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