ライター:みく

春色チークマジック de HAPPYオーラ全開!

寒い寒い冬の終わりがようやく見え始めてきましたね!暖かくなるとお出かけをすることも増えてきますが、皆さん毎日のお化粧はどうしていますか?実は一年中同じメイク・・・なんてことはありませんか??季節に合わせてお化粧の方法を少し変えてあげることで気分も変わり、新しい季節をはつらつと過ごすことができるんですよ!そして、春といえばやっぱり桜。満開の桜には誰もがうっとりとすることでしょう。でも私たち女性だって負けてはいられません「桜色のほっぺ」で視線を集めてしまいましょう!

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  • 日本人の肌の色は2種類ある!?
  • 桜色をつかって気分も明るく♡
  • チークをつけるいちを変えるだけで・・・♡
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誰でも桜色が似合うの??

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メイクの印象を左右する代表ともいえるのが「チーク」ですよね。王道のピンクやオレンジ、赤系や血色系のカラーなど、一口にチークと言っても本当にたくさんあって迷ってしまいます・・・。
そんなたくさんの中から 自分に合った色を選ぶというのはなかなか難しいものですよね。

そこでまずは基本的な、 お肌の色とチークの色の合わせ方からご紹介していきます!

皆さんご存知でしたか?日本人のお肌の色というのは、大まかに分けると「ピンク系」と「黄色系」の二種類に別れているのです。「ピンク系」のお肌にはピンク系や赤系のチークが合いますし、「黄色系」のお肌にはオレンジやベージュ系のチークがしっくりきます。

さあ、鏡を見て自分のお肌の色をチェックしてみましょう。

どちらかわかりましたか?

・・・そうです、わかりにくいのです。

見た目では判断しにくいのですが、ここで思い出していただきたいのが日焼けの仕方。

こんがりと良い色に焼け、しっかり日焼けをするタイプなら「黄色系」、赤くなってやけどしたようになり、色がそんなに変わらないなら「ピンク系」である可能性が高いのです。
これは、お肌に含まれるメラニン色素というものによる違いです。こちらは生まれ持った性質なので、大人になってから日焼けをした記憶がないという方は子どものころのことを思い出して頂ければ大丈夫ですよ。

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自分にあった桜色を探そう!

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さて、自分の肌色のタイプがわかったところで気になるのはやっぱり・・・。

「ピンクのチークはお肌がピンク系の人しか似合わないの?」ということになりますよね。

もちろん大前提として、同系色の色の相性が良いというのはあるのですが、「黄色系」のお肌だからと言ってピンク系のチークが付けられないということはもちろんありません。

桜だって、種類はたくさんあるのです!

「コーラルピンク」という色の名前を聞いたことはありませんか?この「コーラルピンク」、実はピンクとオレンジの間の色。桜色のように柔らかな印象と、オレンジの持つはつらつとした印象がバランスよくミックスされているのでとても使用しやすいカラーです。
ピンクとオレンジの中間色になるので、色の幅は様々。各メーカーさんによって多少の色味の違いがあるので、テスターを使用して自分のお肌に合う一色を探してみてくださいね。

ちなみにテスターを使うとき、皆さんはどこに付けていますか?
お化粧をしているお顔に付けてしまったりはしていませんか?
ついやってしまいがちなのですが、それはマナー違反。自分の付けているチークやファンデーションとテスターの色が混ざってしまい、本来の発色とは異なってしまいますし、お顔は皮脂の多い部分。テスターのブラシやパフを汚してしまいます。

テスターは手の甲に使用するのがスマート。

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癒しの春顔・ふんわりベビーフェイス♡

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さあ基本的なチークの色の選び方がわかったところで、実際に使ってみなければ始まりません。

  チークを付けると、ぱっとお顔の雰囲気が明るくなりますよね?

  なんとそのチークを付ける位置を変えるだけで、お顔の雰囲気を変えることができてしまうのです!

  お化粧を初めてするときによく聞くのが、「チークは頬の一番高い位置に」という言葉。もちろん間違いではありません。

  けれど、このチークの位置を少し変えてみましょう。

  目頭とお鼻の横、小鼻よりも少し高いくらいの位置から始まり、三角形を描くようにチークブラシを動かしましょう。この付け方をすることで自然な血色の良さを強調することができ、思わず守ってあげたくなってしまうようなベビーフェイスに近づくことができるのです!

  このときに気を付けて頂きたいのがほかのパーツのメイク。

  あくまで自然な雰囲気で仕上げることに意味があるので、きりっとはっきり書いた眉や、発色ばっちりのアイシャドーなどとはマッチしません。

  マスカラをしっかり塗る代わりにアイラインを控えめにしたり、バランスを取って全体的に柔らかな印象で仕上げてくださいね!

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スッキリ知的に春美人

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続いては、クールな知的美人を造るチークの付け方。

  先ほどご紹介した方法とはまた変わり、今度は 頬骨の一番高いところを中心に、大胆にブラシをスライドさせます。
コツは真っ直ぐ横に動かさず、少し前下がりに角度を付けること。たくさん付けすぎず、きちんと付いているけど目立ち過ぎないくらいにとどめましょう。範囲は広めでかまいません。生え際の手前あたりまでは付けてしまって大丈夫!

  今は、あまり控えめにするよりもきちんとチークを付けていますよ、
というアピールになるくらいがちょうど良いのです。

  そしてほかのパーツのメイクもある程度しっかりとするのがベター。

  ただし、ここに真っ赤なリップカラーをしてしまうと隙がなくなってしまうので、あくまで優し気な印象をキープしたいのであればリップカラーは少し控えめに。グロスメインのものや、ヌード系のカラーがおススメです。

  もちろんオフィス仕様などでキリッとした印象を出していきたい場合は赤系のリップカラーを選んでいただいてもかまいません。こうなりたい、というイメージを持って仕上げましょう。

  ヘアスタイルも、ふんわり系やランダムなまとめ髪より、メリハリのあるアップスタイルや黒髪のスタイルなどにすると全体がまとまります。

あとがき

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いかがでしたか?「チーク」一つ取ってみても、選び方から付け方まで様々な方法があるのですね!

普段より少し手をかけたり、スキンケアの方法やアイテムを変えたり・・・。

お化粧を研究すると自分の見せ方もどんどん変えることが出来ます。

もちろんコンプレックスを隠すこともそうですが、 好きなパーツをより魅力的に見せることができるのもお化粧の魅力ですよね。春らしいメイクをして、気分も明るく、「桜色のほっぺ」と一緒に素敵な春を過ごしてくださいね。

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  1. 桜色ほっぺ
  2. メイク
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この記事を書いた人

name:みく
age:29
「好きなことを好きな時に」を人生のテーマに、一女性として魅力的であることを日々探求中。また、外国語や異文化コミュニケーションを好む国際派。美容に関しては、「エイジレス」であることを目標に研究中。

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