ライター:ちひろ

どうして顔が大きくなってしまうのか?

顔が大きくなってしまう原因として、悪い生活習慣を5つ紹介します。あなたは、知らず知らずのうちに、そんな生活を送っていないでしょうか。ぜひチェックしてみてくださいね。そして、生活習慣を改善することで、小顔をつくることができるのです!

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「顔が大きい」と悩んでいる皆さんにお聞きしますが、
昔に比べて顔が大きくなっていると感じたことはありませんか?

例えば、ふと鏡を見たときに、「あれ? 以前よりもなんだか顔が大きいような」と思ったことがある女性も多いことでしょう。

それは、毎日の生活習慣に原因があったのです。

ここでは、顔が大きくなってしまう生活習慣を紹介していきましょう。

1 太って脂肪がついた

一番考えられる原因が、単純に太って脂肪がついたから。
太って体重が増えたら、顔にも余計な脂肪がつきますし、顔だけでなく全身に脂肪がついてしまいます。

ただ、太った場合は、あなたにも自覚があることでしょう。
食生活の乱れなどで体重が増えたなら、それを改善すれば良いだけですね。

食事のカロリーをコントロールしたり、適度な運動をしたりして、体重を減らすことで、顔についている脂肪も少しずつ落ちていきます。

2 むくみ

顔が大きくなる原因として、「むくみ」が挙げられます。
顔がむくんでいるというのは、血液やリンパの流れが悪くなって、水分や老廃物が溜まっている状態のことです。


本来は、身体に必要以上の水分や老廃物が溜まると、腎臓で濾過されて尿として排出されます。
ところが、濾過しきれない水分や老廃物が身体に残ってしまうと、その余計な水分や老廃物がむくみにつながってしまうのです。

むくみを防ぐには、普段から規則正しい生活を送ることに尽きますね。
利尿作用のある食べ物や食物繊維を多く含む食材を摂ったり、しっかり睡眠をとったり、身体を温めたりすることで、むくみを防ぐことができます。

3 顔が固太りする

固太りとは、歯ぎしりをしたり、歯を食いしばったりすることで、顔に筋肉がついて凝り固まってしまうことです。

歯ぎしりをしているとき、歯を食いしばっているとき、歯には相当の力がかかっていて、当然顔にも力が入ってしまいます。

試しに、奥歯にぐっと力を入れてみてください。
奥歯の周りの筋肉に力が入るのが分かると思います。
これを数回やるくらいなら特に影響はありませんが、毎日続けていると、かむための筋肉、つまりアゴの筋肉が発達して、大顔になってしまうのです。

あなたは、歯ぎしりをしたり、歯を食いしばったりする癖はありませんか?
自分では気づいていないかもしれませんが、無意識でやっている女性も多いですよ。
「私はやっていないよ」と決めつけないで、念のため、旦那さんや彼氏、友達に聞いてみてください。
もしやっているという人は、なるべくやらないように意識して生活してください。

また、寝ているときに、歯ぎしりをする人がいますが、これはストレスが原因と言われています。
起きているときに不安な気持ちを抱えていると、寝ているときにストレスを解消しようと歯ぎしりをしてしまうのです。

ただ、寝ているときの行動は自分ではコントロールできません。
難しいことではありますが、ストレスになっている原因を解消するように努力したり、リラックスできることを見つけて、なるべくストレスを軽減するように心がけたいですね。

4 筋肉の衰え

3で解説したように、筋肉が凝り固まってしまうと顔が大きくなってしまいますが、
反対に筋肉をあまり使わないで衰えてしまうことでも、顔が大きくなる原因になってしまいます。

筋肉がつきすぎても、なさすぎても、ダメなんですね。
バランス良く適度に鍛えることが大切なのでしょう。

顔の筋肉が衰えてくると、肌にハリがなくなって垂れてしまい、いわゆる老け顔になるだけでなく、大きな顔にも見えてしまいます。
筋肉は、加齢とともに自然に衰えていきますから、意識して筋肉をつけていかなければなりません。

とくに、毎日を無表情で過ごしている人は、顔の筋肉をほとんど使っていないことになるので、注意が必要です。
楽しいときには笑い、悲しいときには泣くなど、喜怒哀楽を思いっきり顔で表現することが、顔の筋肉を鍛える手っ取り早い方法です。
笑顔が素敵な人は魅力的ですが、それは顔の筋肉にハリがあるからこそ、綺麗に見えるのですね。

それに加えて、顔の筋肉を鍛えるエクササイズを行うことで、表情が豊かになるとともに、小顔に近づくことでしょう。

5 骨格のゆがみ

身体の骨格がゆがむことで、顔が大きくなってしまうとも言われています。

鏡で自分の顔をじっくり見てみてください。
左右のどちらかの目が下がっていたりして、左右非対称になっていませんか。
左右が対象でなければ、骨格や骨盤がゆがんでいる可能性があります。

なぜ骨格がゆがんでしまうかといえば、姿勢が悪いことが考えられます。
猫背だったり、身体が左右のどちらかに傾く癖があったりすると、骨盤のゆがみを招いてしまいます。
骨盤がゆがむことで、顔も含めて身体全体がゆがんでしまうのです。

長時間にわたって、同じ姿勢を続けていることもあまり良くないですね。
例えば、仕事だけでなくプライベートでも、ずっとパソコンに向かっている状態を続けていると、骨格がゆがんでしまいます。

ただ、これは仕事であれば仕方がありませんから、骨盤のゆがみを矯正するストレッチやエクササイズに取り組むことで、骨格を正常の位置に戻していきましょう。
血液やリンパの流れも良くなって、むくみの予防にもつながりますよ。

骨盤のゆがみを治すストレッチやエクササイズ

骨盤のゆがみがひどいと感じる場合は、整体師さんなどに相談してみるのも良いと思います。

以上の通り、顔が大きくなってしまう原因を5つ紹介しましたが、いかがでしたか。

「私はもともと顔が大きいの!」と思っている女性も多いかもしれませんが、
知らず知らずのうちに、顔が大きくなってしまう生活習慣を送っていたのではないでしょうか。

それはつまり、あなたの努力次第で小顔を作ることができるのです。

小顔になる方法をこれから紹介していきますので、あなたが実践できそうなものにぜひ取り組んでみてくださいね。
コツコツと小さな努力を積み重ねることで、小さな顔を手に入れましょう。

この記事に関するキーワード

  1. 顔でかい
  2. 顔が大きい

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この記事を書いた人

name:ちひろ
age:32
女性の美容と健康に関する雑誌の編集を経て、独立。
美容ライターとして、雑誌のみならずWEBメディアで執筆活動を行う。
「女性は誰でも美しくなれる!」をモットーに、キレイになれる情報を発信し続けている。

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