ライター:ちひろ

セルライトができてしまう原因

スリムな足をめざすなら、セルライトは大敵です。なるべくセルライトができないような生活習慣を送ることが大切です。ここでは、セルライトができてしまう悪習慣を8つ紹介しますので、当てはまるものがある方は少しずつ減らしていくように心がけてくださいね。

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「なぜ足だけが太るのか?」で解説したように、
脂肪や老廃物のかたまりであるセルライトは、足が太る要因の1つです。

そもそもセルライトは、どうしてできてしまうのでしょうか?
ここでは、セルライトができてしまう原因を解説します。


1

食生活の乱れ

脂っこい食べ物や、甘いスイーツは美味しいですよね。
ですが、そんな脂肪分が多い食事ばかりしていると、当然のことながら、脂肪がたまっていきます。
脂肪がたまってくると、血中コレステロールが増えてきて、血行が悪くなってしまうので、セルライトができる原因となります。

2

運動不足

運動不足は、脂肪の増加につながりますので、セルライトができる大きな原因になります。

また、運動が不足していると、身体の筋肉量も減少していることでしょう。
ある程度の筋肉を使っていないと、基礎代謝が落ちてしまいますので、下半身に限らず、太りやすい身体になってしまいます。

3

睡眠不足

意外に思われるかもしれませんが、睡眠不足になると、食欲がアップしてしまうのです。

睡眠不足が続くと、食欲を抑えるレプチンというホルモンが減って、
食欲を高めるグレリンというホルモンが増えるとのことです。

皆さんは忙しい毎日を過ごしていると思いますが、きれいな足のために
睡眠時間をたっぷり確保しましょう。

4

ホルモンバランスの変化

女性ホルモンであるエストロゲンやプロゲストロンが、セルライトができる原因の1つと言われています。
ピルの内服、妊娠、更年期など、女性ホルモンのバランスが大きく変化するときに、
セルライトはできやすいのです。

5

ストレス

日々の生活でストレスがたまっていませんか?
ストレスがたまると、アドレナリンやノルアドレナリンというホルモンを分泌させ、
血管を収縮させるのです。血管が収縮するということは、血流が悪くなってしまいますね。

血流が悪くなると、上記でも書いた通り、セルライトができる原因となるのです。

6

むくみ、冷え性

女性は、むくみや冷え性を持っている人が多いと思います。

食生活の乱れや運動不足、水分不足、立ち仕事が多いなどの理由で、足がむくむことがあります。
むくみなどが原因で血管が圧迫されると、余分な水分や老廃物が流れずにたまってしまいます。そのたまった老廃物が脂肪細胞に付着して、セルライトができてしまうのです。

冷え性の人は、代謝が悪くなってしまうので、老廃物がたまりやすくなってしまいます。

むくみや冷え性は、セルライトの大敵なのです。

7

老化現象

セルライトは、老化現象の1つです。
人は、年齢を重ねるに従って、筋力が低下し、代謝が低下していきます。
それによって、脂肪を支えることができなくなり、血管やリンパ管を圧迫します。
老廃物をうまく流すことができずにつまってしまうと、老廃物と脂肪が混ざって、
セルライトができてしまいます。

8

タバコ

喫煙は、健康に良い影響を与えないことはご存知のことと思いますが、
セルライトができてしまう原因にもなってしまいます。

それは、タバコに含まれるニコチンのせいです。
ニコチンが体内に入ると、血管を収縮させて、血管やリンパ管の流れを悪くさせてしまいます。

タバコは、百害あって一利なしです。
下半身痩せをめざすあなたには、いきなり禁煙は難しくても、
少しずつでもタバコの量を減らしていくことをお勧めします。

以上の通り、セルライトができてしまう原因をみてきました。
「足だけが太る原因」とリンクする点が非常に多いことに気がついたと思います。
つまり、セルライトができないような生活を心がけることが、下半身が太りにくくなることに直結しているのです。

あなたは、いくつ当てはまっていましたか。
いまは多く当てはまっていても構いません。

これからセルライトができる原因を1つずつ減らしていって、
きれいな下半身作りに励みましょう。

この記事に関するキーワード

  1. 下半身
  2. セルライト

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この記事を書いた人

name:ちひろ
age:32
女性の美容と健康に関する雑誌の編集を経て、独立。
美容ライターとして、雑誌のみならずWEBメディアで執筆活動を行う。
「女性は誰でも美しくなれる!」をモットーに、キレイになれる情報を発信し続けている。

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