ライター:ちひろ

ムダ毛を抑えて美肌になる「豆乳ローション」の作り方

ムダ毛を目立たなくする抑毛効果を期待できるのが「豆乳ローション」です。簡単に手作りすることができるので、安い費用でキレイになることができますね。「豆乳ローション」の作り方を紹介しますので、ぜひ作ってみて、たっぷりと使ってください!

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豆乳は、イソフラボンを多く含有しています。
イソフラボンは、女性ホルモンの一種である「エストロゲン」に似た働きをすると言われています。

そのため、ムダ毛を薄くすることが期待できるだけでなく、美肌やバストアップ、さらには体臭の予防にまで効果があるそうです。

そんな豆乳の力を最大限に活かして作る「豆乳ローション」は、毎日塗るだけでムダ毛が薄くなり、お肌もツルツル・スベスベになると評判です。

これは、大いに使ってみる価値がありそうですね!
「豆乳ローション」は、市販品もたくさんありますが、簡単に手作りすることもできます。

手作りであれば、安価で作ることができますし、何よりも自作ということで愛着が湧きますよね。

簡単な作り方を紹介しますので、ぜひ作ってみてください!

<豆乳ローションの作り方>

(材料)

成分無調整豆乳 200ml
レモン 1/2個
消毒用エタノール 20ml(脂性肌の方は少し多めに、乾燥肌の方は少し少なめにしましょう)

(作り方の手順)

1

レモン果汁を絞っておく

レモンの皮には、日光に当たるとシミができる原因となるソラレンという光毒性成分が含まれているので、皮からの汁が入らないように、ティッシュなどで被せて絞りましょう。
※ポッカレモンなどの市販のレモン果汁は皮成分も含有しているので、使わないほうがいいです。
 ↓

2

豆乳を小鍋に入れて、弱火にかける

よくかき混ぜながら温めます。温度が上がり過ぎすると、有効成分が壊れてしまいますので、膜(湯葉)ができないように注意してください。
 ↓

3

レモン果汁・消毒用エタノールを入れる

60〜65℃になったら、火を止めてください。そして、まずレモン果汁を入れてから、次に消毒用エタノールを入れて、よくかき混ぜましょう。
※消毒用エタノールを入れるときは引火防止のため、必ず火を止めてくださいね。
 ↓

4

そのまま5分間放置する

5分間放置していると、分離して、ヨーグルトのように小さなかたまりができてきますよ。
 ↓

5

ボウルに流し込む

ボウルの上にザルを置き、ザルの上に不織布(油こし紙でも構いません)とキッチンペーパー2枚を乗せてください。そして、4で放置しておいたものを流し込んで、冷めるまでしばらく置いておきましょう。
 ↓

6

流し込んだものを搾る

きれいに洗ったボウルなどに、5で流し込んだものを絞っていきます。急激に絞ると不織布やキッチンペーパーが破けてしまうので、少しずつ慎重に絞りましょう。残った豆乳カスは使わないので、捨ててしまって構いません。
 ↓

7

清潔な容器に移して、冷蔵庫で保存する

清潔な容器を準備してください。雑菌の混入が抑えられるので、スプレー容器がオススメです。粗熱がとれたら、冷蔵庫で保存しましょう。
冷蔵で1カ月、冷凍で約半年保存することが可能です。(冷凍した場合は、使用するときに、冷蔵庫内で徐々に解凍するようにしてください)

※ この自作の豆乳ローションには防腐剤が入っていないので、冷蔵庫に入れてから1カ月で使い切るようにしてくださいね。使いきれなかった場合は、あなたの肌を守るためにも、捨ててください。

<豆乳ローションの使い方>

⚫1日2回、朝と夜に塗る

1日2回、朝と夜に塗るのが基本です。ムダ毛が気になるところにたっぷりと塗りましょう。とくに、お風呂上がりで毛穴がパックリと開いているときに使うと、さらに効果的です。

⚫毛を剃った後に塗る

毛が生えている状態で塗るよりも、剃った後に塗るほうが効果的です。塗り続けることで、その後に生えてくる毛が薄くなっていくことでしょう。

⚫塗った後にはしっかりと保湿を

「豆乳ローション」は、アルコールが入っているため、ちょっと肌が乾燥してしまいます。保湿ケアをしっかりと行ってくださいね。あるいは、グリセリンを豆乳ローションに数滴落として、振って使うと、保湿効果が期待できます。

⚫ベタつきや匂いが気になるときは洗い流す

基本的に「豆乳ローション」を塗って5〜10分、肌になじませておけば、効果が発揮されるので、ベタつきや匂いが気になるときは洗い流してしまって構いません。

⚫匂いが苦手な人はエッセンシャルオイルを

どうしても匂いが苦手という方は、あなたの好きな天然エッセンシャルオイルを加えても良いでしょう。リラックス効果も高まって、効果倍増ですね。
ただし、ソラレン含有のオイルは避けてください。ソラレンは、先ほど説明した通り、日光に当たるとシミができる原因となる光毒性成分ですので。

⚫尿素入り製品と併用しない

豆乳にはウレアーゼという酵素が入っていて、尿素を分解してアンモニアを発生させるので、絶対に尿素入りの製品とは併用しないでください。

<あとがき>

「豆乳ローション」の作り方を紹介しました。
作るのは、とっても簡単ですよね。

使った方の感想を見てみると、
「約2週間でポロポロ抜ける毛が出てきました」
「お腹の濃い毛が生えてこなくなったんです!」
「毛穴があまり目立たなくなりました」
「腕のムダ毛は少なくなりましたが、足はほとんど効果がなかったです・・・」
といった声が挙がっています。

感想にもあるように、だいたい2週間くらい使い続けていると、効果を実感できるようになる方が多いですね。

ですから、まずは2週間使ってみてください。
「豆乳ローション」で、あなたのムダ毛が少なくなるといいですね!

この記事に関するキーワード

  1. 体毛
  2. ムダ毛
  3. 毛深い
  4. 脱毛

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この記事を書いた人

name:ちひろ
age:32
女性の美容と健康に関する雑誌の編集を経て、独立。
美容ライターとして、雑誌のみならずWEBメディアで執筆活動を行う。
「女性は誰でも美しくなれる!」をモットーに、キレイになれる情報を発信し続けている。

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