ライター:みく

急いで撃退☆ポッコリお腹とサヨナラする方法3選!

暖かい季節になると、だんだんお洒落も楽しくなってきますよね。今季はどんなコーディネートに挑戦しようかと、久しぶりにお気に入りの洋服を着て鏡の前に立ってみると・・・。去年とはなんだか違った印象に・・・。そういえば、ウエストも心なしかきついかも・・・?同じ洋服を着ていても、ウエスト周りの印象で随分と違って見えてしまったりするものです。去年は理想のシルエットで着こなすことが出来たのに、今年は自信を持って着れないなんて悲しいですよね。ではそのポッコリお腹、一体どうやって撃退すればいいのでしょうか?出来るだけ早く効果を上げるには何が効果的なのでしょうか。今回は、そんなお悩みを解決するための方法をご紹介していきますね!

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point
  • やっぱりジョギング♡
  • ぽっこりお腹は本当に脂肪??
  • ぽっこりお腹をなくして楽しいコーディネーヨを!
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やっぱり万能!ジョギングの効果!!

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ダイエットと聞いて思い浮かべやすいのはやっぱりジョギング。

でもジョギングというと、ポッコリお腹撃退というよりは体重を落としたりするときなどに取り入れるイメージが強くありませんか?

けれど、そこはやっぱり万能選手。

ジョギングは全身運動なので、脂肪燃焼にはとても効果が高いのです。
走るという行為には足の筋肉だけでなく、姿勢を支えるための腹筋や背筋、腕振って走れば腕の筋肉も使用します。

実際のところ「部分痩せ」というのはとても難しく、 その一部だけの脂肪を燃焼させることは不可能だとも言われています。
その為、お腹の脂肪を落とすということは全身の脂肪を落とすということなのです。

お腹周りには大きな筋肉があるので、その分効果が出やすい部分であるとも言われています。

もちろん何時間も走らなくても十分に効果は表れてきますので、無理をせず楽しく続けられる範囲で行いましょう。

そのまま趣味や習慣になってしまえばさらに痩せやすい体作りが期待できますよ!

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歯磨きタイムにピッタリ!その場腿上げ運動

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次におススメするのがその場腿上げ運動。

ながら運動でポッコリお腹を撃退するにはぜひおススメのエクササイズです。

忘れずに実行するため、毎日の行う習慣と一緒にやるのがGOOD!歯磨きをしながら姿勢を正し、腰が後方に反らないように気を付けながら太ももを上げ、腹筋を意識しながら膝が下腹部の高さに来るくらいまでしっかりと上げます。

左右交互に繰り返しながらまずは50回ずつ、慣れてきたら100回を目標に続けましょう。

ポイントは腹筋を使って足を上げること。

腹筋を縮めるようなイメージをしながら行うと効果的です。
腿上げは左右の足をバランスよく使うので骨盤の歪みの緩和にも役立ち、お腹痩せ効果も倍増です。ながら運動ですっきりお腹を手に入れましょう!

3

そのお腹、本当に脂肪??

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三つ目は裏技。

それは、「お通じを良くすること!」 ポッコリお腹を触ってみると、どんな感じでしょうか?

ぱんと張ったように、固いことがありませんか?
その状態であれば、まだ脂肪として定着していないのです。

食べ過ぎた時や便秘の時、お腹が重く、張ったような状態になってしまっていますよね。

それは、消化し消費しきれなかったエネルギーが溜まり、滞っているから。
そのまま何日も食べ過ぎの日が続いたり、排せつが間に合わず便秘になったりすると少しずつ脂肪として蓄えられていくのです。

その前に体外に排出してしまえば脂肪になるのを最小限に抑えることが出来る のです。

食べ過ぎた次の食事からコントロールします。

食物繊維と水分をしっかりとるように心掛け、炭水化物は控えめに。
合わせて軽い腹筋運動やマッサージなどで腸を刺激します。

サラダなどの生野菜より、お鍋やスープなどの温野菜がおススメです。

排便があり、ポッコリしていたお腹が元に戻れば食事も戻してかまいませんが、お腹が張るほど一気に食べないように気を付けましょう。

そうすればその状態をキープすることが出来ますよ。

体の仕組みを知って賢くポッコリお腹を撃退しましょう!

あとがき

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私たち女性にとって、キュッとくびれたウエストというのはやはり憧れてしまうのもですよね。

けれど、女性だからこそお腹周りには贅肉が付きやすいという悲しい現実が。

けれど、諦めたくありません。

私自身もすごく太りやすい体質のため、日ごろから運動をするように心掛けています。

様々なダイエットを経験し、少しずつ自分の体のことが理解できてからは随分太りにくくなったと思います。

特にお腹周りはいろいろと試行錯誤をしていました。
現在では、私の体に合っているエクササイズが何なのかを知ることが出来ました。

私には、筋トレよりもストレッチ、ジョギングよりもバイキングが合っているようです。

その決め手になったのが「続けられること」。

いくら効果があるからと言って、毎日フルマラソンを走ることなんてできませんよね。
食事制限だって同じです。リバウンドをしないためには続けることが必要不可欠です。

頑張り過ぎず、自分に合った方法を知ることが何よりの近道なのかもしれませんね☆

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  1. ダイエット
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この記事を書いた人

name:みく
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「好きなことを好きな時に」を人生のテーマに、一女性として魅力的であることを日々探求中。また、外国語や異文化コミュニケーションを好む国際派。美容に関しては、「エイジレス」であることを目標に研究中。

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