ライター:mywk

大切な彼へのキモチ。。【好き】と【愛している】の違い4つのポイント

誰かを好きになった時、これは「恋」なのか、「愛」なのか、疑問に思うことがあるかと思います。よく、海外ドラマでも、「アイ・ラヴ・ユー」と彼から言われると、それは、もう結婚間近な証拠として捉えられながら、ストーリーが進んでいくことがよくあります。ということは、「愛している」というのは、「好き」だけのキモチではない、もっと先のキモチなのかもしれませんね。今回は、そんな「恋」と「愛」の違いを4つのポイントに絞ってご紹介します。

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1

自分中心的かそうでないか

出典:出典先リンク

人を好きになると、「もっと会いたい」、「自分の事を好きになってほしい」と、色んな気持ちが出てくると思います。

そして、「彼は自分の事をどう思っているんだろう。。。」など、自分の願望が先に出てきている「自分中心」の気持ちなら、それは「恋している」証拠です。

次に、「愛している」という状態についてです。

「恋している」状態が変化し、相手が幸せならそれでいい。
相手が喜ぶことをしてあげたい。という「相手中心」の気持ちが「愛している」状態です。

彼が自分の事を好きでなくても、彼に愛情を向けれる状態になります。

2

お互いの意見を尊重できるかそうでないか

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1つ目のポイントで述べましたように、「恋している」状態というのは、「自分中心」。
すなわち、自分の願望を彼に望んでいることをさしています。

自分の意見を押し付けている状態が「恋」お互いの意見を尊重しあえるのが「愛」です。

例えば、私は彼とずっと一緒にいたいから、彼の希望を無視して束縛しているのが「恋」なのです。

逆に「愛」というのは、彼の幸せや希望を考えるので、彼の希望を尊重し、自分の希望も伝えた上で、お互いの希望に折り合いをつけることができるのです。

そして、彼の希望を受け入れ、彼が喜び、その姿をみて、自分も喜べるのなら、それは本物の「愛」と言えるでしょう。

3

常に不安が付きまとうかそうでないか

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「彼は浮気をしているんじゃないか」「彼が私から離れてしまったらどうしよう」など、常に不安が付きまとっている状態は「恋」です。

「恋」というのは、自分の願望を相手に叶えてもらうことが先になるため、相手の反応が少しでも自分の思い通りにならないと、不安に取りつかれてしまうのです。

しかし、「恋」から「愛している」状態に変わると、彼の幸せ自体が自分の幸せになるため、相手の反応や行動に不安を感じることがなくなります。

ただ、彼を愛していることが自分の幸せなので、「愛」とは、常に心が満たされている状態なのです。

4

相手を必要としているかそうでないか

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「恋」している状態のときは、相手に必要とされたい、自分の事を大事にして欲しい。と思っています。

逆に「愛」している状態の時は、自分自身が彼を必要としている。
だから、彼を大切にしたいと思っています。

そして、彼を大切にしようとする気持ちがあるかないかが「恋」と、「愛」の違いです。

「恋」から「愛」に変わるとき、それは、彼がいるということだけで幸せを感じるようになる時です。
言い換えれば、「愛」している状態は、家族への気持ちと近いかもしれません。

あとがき

出典:出典先リンク

誰でも最初は「恋」からスタートします。

でも、いつの日か「恋」から「愛」へ、相手を思いやれる気持ちへ変化できたなら、それは、あなた自身が、より素敵な女性に成長した証となることでしょう。

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【経歴】趣味でネイリストやヘアーショーのモデルをしていました。今は接客業の傍ら、昔から歌が大好きで、JAZZシンガーもしています。
【コメント】心理学、健康、ファッション、ビューティ情報が大好きです。女性のHappyを応援する情報を発信していきたいと思います。

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