ライター:あこ

アイスクリームで美味しく朝からダイエット?!

「甘くておいしい物」というと基本的にカロリーが高い物をイメージしたり、太るイメージが多いかもしれません。アイスクリームもその1つではないでしょうか? しかしアイスクリームには味によっての成分でダイエットに効果的な成分が入っていたり、アイスクリームを食べることで体温を下げると本能的に人間の体は体温を上げようとして体内脂肪を燃焼させたりと実はダイエットに効果のある食べ物だったんです!

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アイスの種類

味も様々ありますが、アイスクリームの種類は大まかに3種類あります。それはアイスクリーム・アイスミルク・ラクトアイス。皆さんはこの違いを知っていますか?

実はこの3種類、全く含まれている乳脂肪分の量が違うんです!アイスクリームは乳脂肪分8%以上・アイスミルクは乳脂肪分3%以上、ラクトアイスは乳脂肪分3%以下です。

カロリーは100gあたりの五訂食品成分表数値だとアイスクリーム(乳脂肪12%)212kcal・アイスクリーム(乳脂肪8%)180kcal・アイスミルク(乳脂肪6.4%)167kcal・ラクトアイス(乳脂肪13.6%)224kcal・ラクトアイス(乳脂肪2%)108kcal・ソフトクリーム(乳脂肪5.6%)146kcalとなっています。

いくらダイエットに効果的だといってもカロリーが気になるという方もいると思います。乳脂肪が少ないからいいというわけではなく、乳脂肪が少ないラクトアイスは植物性油脂が多く使われているので意外にも高カロリーなのです。ダイエットとして食べるのなら乳固形分と乳脂肪分が最も多くて栄養的に優れているアイスクリームを食べると良いでしょう。

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アイスクリームの成分

アイスクリームはただ甘く美味しいおやつだと思っている方が多いかもしれませんが実は栄養バランスに優れています。種類にもよりますが、バニラアイスにはタンパク質・脂質・ビタミン・ミネラルがバランスよく含まれています。空腹というのは食べる量だけで左右されるのではなく、栄養が不足することでも空腹になります。そういった点ではバランスよく栄養バランスを含んでいることから空腹感を防ぐ効果も期待できます。

バニラアイスには動物性のタンパク質が豊富に含まれており、消化や吸収のためのエネルギーを消費してくれるので食後にアイスクリームを食べることで食後の代謝が活発になります。代謝を上げることでダイエット効果の出やすい体つくりにもつながります。

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アイスクリームがなんで太りにくいのか

アイスクリームに含まれている乳糖という成分は体重・内臓脂肪・皮下脂肪といったものの増加を抑えてくれる効果があります。フランス料理などのコースで最後にアイスクリームがでる理由は油などといった脂肪分の多いものをよく使っているのでそういったものを抑えるために出しているという明確な目的があるんです!

アイスクリームは炭水化物を含んでいるケーキやクッキーなどと違って乳脂肪と糖分だけなので血糖値の上昇が穏やかで太りにくく、アイスクリームに含まれている乳脂肪は食べるとすぐにエネルギーに変わってしまうのですぐに消費されてしまい体に溜まりにくいのです。

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アイスクリームの賢い食べ方

特にアイスクリームでもおすすめなのがバニラアイスクリームでバニラビーンズに含まれている「バニリン といった成分が肥満予防効果を高めてくれるので体重を減少させる効果が期待できます。

更に効果的な方法としてはバニラアイス大さじ2杯:コーヒー小さじ2杯という割合でとるといいといわれています。つまりアフォガードですね!これは脂っこい料理のあとにとることで油を吸収しにくくしたり油の分解をしてくれる効果があります。

バニラアイスにコーヒーをかけるだけなので手軽にできて美味しいのでそれでダイエットができるならいいですね♪

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得するアイスの食べ方

これは大人限定でしかできない食べ方ですが、チョコレートアイスクリームにワインをかけることで脳の活性化を促しながらポリフェノールがとれます。ダイエットをしながら美肌効果も期待できて頭が朝からすっきりするなんてすごくないですか?!

チョコレートアイス大さじ2杯:ワイン大さじ1杯の割合にして、朝食べることでタンパク質が血液を丈夫にしてカルシウムが血流をよくしてくれるので脳を活性化させる効果があるのです。チョコレートアイスにワインをかけることで更に効果的になるのでゆっくりと朝起きたときに食べてみてはいかがでしょうか?

朝何も食べないのは体によくないので起床時の朝ごはんの代わりとしてまずはとってみてください♪

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これだけはNG!

いくらダイエット効果が期待できたとしても適当に食べればいいというわけではありません!

食事の代わりに置き換えてアイスクリームだけを食べるのは逆効果で最初は摂取カロリーが減るということで一時的に体重が落ちることがありますが、必要な栄養分が不足してしまうことから代謝が下がってしまい結果的には痩せにくい体になってしまうことになります。カロリーを摂らなければ痩せるというわけではないということですね。

食べる時間帯としては1日の中で最も体温が高く太りにくいといわれている時間帯である午後3時~6時の時間、つまりおやつの時間に食べるのがおすすめです。ダイエット中なのであれば22時以降だと最も太りやすい時間なので夜中や飲んだ後は避けた方がいいでしょう。

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  1. ダイエット
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この記事を書いた人

name:あこ
age:33
食ビジネスにかかわる仕事をしています。食環境改善などのコラムを通じて、皆様のお役に立てればと思います。これからもよろしくお願い致します。

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