ライター:*みか*

話題沸騰!低糖質ダイエットのやり方

現在、大注目を集めている低糖質ダイエット。 低糖質ダイエットとは、主に食生活を改善し、太りにくい体を作ることを目的としたダイエットです。健康的に無理なく、綺麗に痩せられる所が人気の秘密だといえるでしょう。 そこで今回は、いま流行りの低糖質ダイエットのやり方について詳しく迫っていきたいとおもいます。興味のある方はぜひメモのご用意を!

シェアする
point
  • そもそも低糖質ダイエットとは??
  • ポイントを押さえれば簡単!糖質制限ダイエットのやり方
  • 低糖質ダイエットで痩せるメカニズム
  • 糖質以外は制限なし!?
1

低糖質ダイエットの基礎

出典:出典先リンク

低糖質ダイエットを行なう際には、基本を押さえておくことが何よりも大切です。

自己流に進めてしまっては、一時の効果は得られてもリバウンドの原因ともなりかねません。基本に忠実に従うことがこのダイエットを成功させるカギともいえるでしょう。

・基本のやり方、食べ方

このダイエットの特徴は体質改善を行なうことを目的としているところにあります。
ダイエット名に「低糖質」とあるように、食事をする際には「糖質」に注目してください。

例えば、糖質を多く含む「ごはん」や「パン」「パスタ」といったメイン食材をいかにバランスよく減らせるかがポイントとなってきます。炭水化物を減らし、タンパク質や脂質などで補うという考え方です。

また低糖質ダイエットでは「抜く」のではなく「減らす」がキーワード!

・減らしたい食材

出典:出典先リンク

糖質を多く含む、炭水化物全般や甘い物です。
例えば「ごはん」「パン」「うどん」「そば」「パスタ」「ラーメン」など。
また野菜の中でも「ジャガイモ」や「カボチャ」には糖質が含まれていますので、多くは控えておきましょう。

ただし、これらを食べることはNGではありませんので、カロリーや量に気をつけながら1日の食事のとこかに取り入れることも可能です。

・おすすめ食材

出典:出典先リンク

基本的には糖質を含まない食材なら、何を食べてもOKです。

その中でも、特におすすめしたいのは「卵」「大豆類」「海藻類」「海鮮類」脂身の少ない「お肉(赤身)」や良質な油を取ることが出来る「青魚」、「鮭」、野菜からは「ほうれん草」「ブロッコリー」「レタス」「キャベツ」「ゴーヤ」など。これらは炭水化物を減らすことで、不足しがちな栄養バランスを整えてくれる役割を果たします。

その他、「きのこ類」もダイエット中にはおすすめの食材です。糖質があまり含まないこともさることながら、どの食材とも組み合わせやすく、料理のバリエーションに困らないという点で万能なのです。食べ飽きないという観点からみても、ダイエット向きの食材だといえるのではないでしょうか。

・参考メニュー

出典:出典先リンク

肉料理(しゃぶしゃぶ、じゃがいもなしのチキンカレー、シチュー、牛ヒレステーキ、ロールキャベツ、レバニラなど)

大豆料理(豆腐ハンバーグ、おから、豆乳スープなど)

魚料理(ムニエル、アクアパッツァ、なめろうなど)

海鮮&海藻料理(海老グラタン、イカ刺し、あさりの酒蒸し、海鮮チゲ、ひじき、わかめスープ、もずく酢など)

出典:出典先リンク

卵料理(オムレツ、茶わん蒸し、卵スープなど)

野菜料理(ゴーヤチャンプルー、おでん、キムチ、もやし炒め、八宝菜、ラタトゥイユ、煮物など)
※サラダ(生で食べる以外にも温野菜、蒸し野菜など)
※市販のドレッシングには糖質高めの商品が多いため、ダイエット時には手作りドレッシングを作ることをおすすめします。(例、マヨネーズ、ポン酢を組み合わせるなど)
※意外にもマヨネーズには糖質があまり含まれておらず、低糖質ダイエットの際の万能調味料となってくれることでしょう。

これだけあれば食べ飽きないピグ。
2

期待される効果

出典:出典先リンク

低糖質ダイエットで一番期待される効果は「メタボリックシンドローム」、通称「メタボ」の予防や解消です。

このダイエットは特に内臓脂肪に効果的だと言われていて、内臓に脂肪をため込むことが原因とされる肥満や高血圧、高血糖などのリスクを軽減させるとも言われています。

メタボリックシンドロームは生活習慣病であるため、食事改善を行なえる低糖質ダイエットはとても最適な解決策だと言えるのではないでしょうか。

メタボなぽっこりお腹をスリムに変えちゃうでピグ。
3

気をつけたい注意点(落とし穴)

さて、どんなダイエットにも必ず痩せにくくなる時期は来るものです。

そんなスランプ期をどう乗り越えるかによって、ダイエット結果が大きく左右される大切な時期。ここで注意しなければいけないこと!それは過度な食事制限です。

スランプ期に誰もがやってしまいがちな食事制限ですが、これをやってしまっては、今まで整えてきた体内環境が台無しになってしまい、逆に痩せない体を作ってしまう可能性も出てきます。

一定の体重を落とし切った体は、人間の生きる本能として、体内ではエネルギーを蓄えようとする力が自然と働くものだといいます。私たちの体には飢餓状態になっても生き抜こうという強い生存本能が備わっており、ダイエット時の体重の減少を体が「飢餓」だと勘違いして起こる現象なのだとか。体を守る防衛本能が体重を落とさなくさせているのです。

体重が落ちなくなったら、このことを思い出してみてください。
そんなスランプ期を上手に乗り越える方法、それは今までやってきたことを続けながら待つこと、その一択です!

出典:出典先リンク

もう一つ注意しなければいけないこと、それは極端な糖質制限です。

低糖質ダイエットだからといって、一気に今まで食べていた炭水化物や甘いものの摂取を止めるという行為は、大きなストレスとなるほか、糖質不足によりイライラしたり、ボーっとしたりと体に悪影響をもたらす可能性が秘められています。

徐々に糖質を減らすということが、何よりも安全で健康的にこのダイエットを成功へと導く方法なのではないでしょうか。

こちらも注意が必要な水分補給!低糖質ダイエットを行なっていると自然と水分不足に陥りがちです。その理由は、糖質を減らすために控える炭水化物にありました。
炭水化物には多くの水分が含まれていて、私たちは必然的に水分を炭水化物から得ていることになるのですが、それを控えるということは、当然のことながらこれまで摂取していた水分量も減るということになりますよね。

そんなことから、糖質制限時の水分補給は健康にダイエットするための必修課題となるのです。
1日1リットルを目標にしっかりと水分補給を行ないましょう!

健康には気をつけながらダイエットするのだピグ。
4

続ける工夫

出典:出典先リンク

低糖質ダイエットと上手に付き合うには、自分に合った続けられるポイントを見出しましょう。

低糖質ダイエットの良さは、そのルールのゆるやかさにあります。
やり方もさまざまで例えば、ストイックに1日3食の糖質制限を行なう人もいれば、プチダイエットとして 平日だけ糖質制限をし、週末は行なわないという人もいるでしょう。

基本のルールさえきちんと押さえているならば、自分なりのやり方を当てはめていけるゆるやかさが低糖質ダイエットの人気が高い秘密なのではないでしょうか。

またおやつを推奨していたり、糖質オフのスイーツやアルコールなども摂取可能です。
普通のダイエットとは違い、こうした食事制限のなさが続けられるポイントでもあり、一つのやり方に飽きたとしても、工夫しながら続けていける持続力にも繋がっていくのではないでしょうか。

キツくないから続けられるのだピグ。

あとがき

出典:出典先リンク

いかがでしたか?

低糖質ダイエットの良さは、痩せるだけでなく、健康的な体づくりにも役立つダイエットだということです。

キツさを感じずに永久的に続けられるのもこのダイエットの大きな特徴だといえるでしょう。耐えられる我慢で美しい体づくりを!

この記事に関するキーワード

  1. ダイエット
  2. 食事
  3. 低糖質

この記事に関連する記事

話題のコンテンツ

アクセスランキング

気になる部位から探す

  1. こころ
  2. お腹
  3. お尻
  4. 身長
  5. 身体

人気のタグ

  1. バストアップ
  2. 美容
  3. 貧乳
  4. ダイエット
  5. 足が太い
  6. トップス
  7. 顔が大きい
  8. 肩幅が広い
  9. 脚が太い
  10. ストリート系メイク

この記事を書いた人

name:*みか*
age:0
ドラマ・音楽・お洒落・ドライブが大好きなライターです。 お暇なときはコラムをどうぞ♥

PR