ライター:ちひろ

小顔になるための表情筋トレーニング

小顔になるための「表情筋トレーニング」を4種類紹介します。空いている時間をうまく使って、続けてみてください。表情筋を鍛えることで、小顔になるだけでなく、あなたの顔の表情も豊かになるかもしれませんよ!

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小顔になるためには、顔の筋肉を鍛えることが必要です。
とくに、皮膚のすぐ裏側にある表情筋を動かすことで、頬やアゴのたるみがすっきりとしてくるでしょう。
ただし、普通の生活を送っているだけでは、表情筋の70〜80%は使われていない状態のままだと言われています。

筋肉は使わないと硬くなって縮んでしまいます。
そして、皮膚や脂肪の重みを支えきれなくなると、たるんでしまうというわけですね。
筋肉の衰えに年齢は関係ありませんから、若い人も気をつけてください。

ちょっとおどかしてしまいましたが、ご安心ください。
これから、誰でも簡単に表情筋を鍛えられるトレーニングを紹介しますので、できれば毎日続けてみてください。

2〜3週間も続けていけば、顔がすっきりして、小顔になる効果を実感できると思いますよ。

<表情筋トレーニング①>

1


足を肩幅に開いて、背筋を伸ばして、まっすぐ立ってください。
  ↓

2


目をゆっくり閉じてください。そこから力を入れて、目をギュッと強く閉じて、
  5秒キープします。そして、パッと目を開いてください。これを3〜5回繰り返してください。
  ↓

3
 


あごを上に向けてください。このとき、首の前のほうの筋肉が伸びていることを意識します。
  ↓

4


大きすぎるくらい大きく口を動かして、顔全体の筋肉を動かすつもりで、「あ・う・お」とゆっくり発音してください。
  ↓

5


次に、顔を下に向けて、あごを喉に近づけた状態のまま、「い・え」とゆっくり発音してください。ここでも口は大きすぎるくらい大きく開いて、顔の筋肉が動いていることを意識することが大切です。

引用:ハンドクラップ

口を大きく開くことなんて、普段はあまりないですから、けっこう疲れたのではないでしょうか。
それだけ普段、筋肉を使っていないということなんですね。
毎日動かしていれば慣れてきますので、それまで頑張って続けてくださいね。

<表情筋トレーニング②>

1


空気を吸って、頬を思いっきり膨らませてください。
  ↓

2


右・左・右・左、と頬の中の空気を移動させてください。飴玉を転がすイメージですね。
これを10回繰り返します。
  ↓

3


大きすぎるくらい大きく口を開けて、「あ・い・う・え・お」と5回発音してください。


頬の中の空気がちゃんと右・左・右・左と移動しているかどうか、鏡で自分の顔を見ながらやってみても良いと思います。

<ストローを使った小顔トレーニング>


ストローを用意してください。
そして、ハサミでストローを半分に切ってください。
この準備ができたら、トレーニングを始めましょう。

1


半分に切ったストロー1本を口にくわえてください。歯ではなく、唇と頬でストローを支えましょう。
  口を思いっきりすぼめて、20秒キープしてください。
  このとき、頬の中心部の頬筋と呼ばれる部分に力を入れるイメージです。
  頬の中心部を引き締める効果がありますよ。
  ↓

2


ストローを横にして、上唇と下唇の間に挟んで、20秒キープしてください。
  これも歯を使わないで、唇の力だけで挟んでください。
  口周りの笑筋と呼ばれる頬に力を入れるイメージで、鼻の下を伸ばすようにすることがポイントです。
  口周りを引き締める効果があります。
  ↓

3


ストローを2本使います。1本ずつ口の両端でストローをくわえて、20秒キープしてください。
  慣れないうちは、ストローがすぐに内側に戻ってきてしまいますが、できるだけ咬筋と呼ばれる頬から耳の筋肉に力を入れるイメージで、ストローが外側に向くようにキ   ープしてください。
  頬から耳にかけての引き締め効果が期待できます。

<舌出しトレーニング>

1


舌を思いっきり出して、自分の目で見えるくらい、まっすぐ伸ばしてください。
  この状態を10秒キープします。
  ↓

2


舌を下に向けて、アゴにつけるイメージで、10秒キープします。
  ↓

3


舌を上に向けて、鼻の頭につけるイメージで、10秒キープします。
  ↓

4


舌を左に思いっきり伸ばして、10秒キープしてください。
 ↓

5


舌を右に思いっきり伸ばして、10秒キープしてください。
  ↓

6


最後に、舌を口の周りで1回転させてください。
左回りと右回りをさせましょう。

舌は、身体の中で唯一骨とつながっていない筋肉であり、
舌を出すだけで首とアゴの筋肉を刺激して、顔が引き締まるのです。

小顔になるためのトレーニングを4種類紹介しましたが、いかがでしたか?

顔を大きく動かすトレーニングですから、なかなか家の外ではできませんね(笑)

朝起きた後でもいいですし、夜寝る前に行ってもいいでしょう。
朝なら睡眠中に硬くなった表情をほぐすつもりで、
夜なら筋肉が柔らかくなった入浴後に行うとより効果的です。

憧れの小顔になった自分を思い浮かべながら、ぜひとも毎日続けてみてくださいね。
毎日続けることで、必ず顔に変化が現れてくるはずです。

頑張ってください!

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この記事を書いた人

name:ちひろ
age:32
女性の美容と健康に関する雑誌の編集を経て、独立。
美容ライターとして、雑誌のみならずWEBメディアで執筆活動を行う。
「女性は誰でも美しくなれる!」をモットーに、キレイになれる情報を発信し続けている。

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