ライター:ちひろ

「生理中も走れる?」「胸が垂れる?」そんなランニング女子のお悩みにズバッと回答します!

ランニングシューズとウェアを揃えて、ランニングを始めた女性の皆さん。いままで運動をしていなかった方が、急に身体を動かしたことで、体調に変化は現れていないですか? 生理など、女性特有の体質もありますからね。そこで、ランニング女子のお悩みについて、ズバッと回答していきますので、安心してランを楽しんでください。

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Q.1 生理のときは、走ってもいいの?

A.1 生理痛や気分の悪さがなければ、問題ありません!

生理中は、運動してはいけないと思っている方が多いのでは?
生理痛がひどかったり、気分が悪かったりというのがなければ、特に問題ありません。

むしろ、運動することで、生理中のイライラや憂鬱を解消できるので、おススメです!

また、ランニングをすると、生理痛の原因でもある骨盤内のうっ血が緩和されます。
血流が良くなって、自律神経のバランスも整うので、生理痛が軽減される方は多いみたいですよ♪

ただ、急にたくさん走ったり、体脂肪が減少したりすると、生理がこなくなることもあります。
そんなときは、走る距離や時間を減らして、栄養のある食事を摂ってくださいね。

生理不順によって、女性ホルモンの分泌が減ると、髪の毛のツヤがなくなり、肌も荒れてしまいます。

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Q.2 ランニングを続けると、胸が垂れる・胸が小さくなるって本当?

A.2 正しくバスト対策をすれば、防ぐことができます!

ランニングで胸が垂れる、または小さくなるのではないかと心配している方も多いでしょう。

確かに、そういう女性がいることも事実です。
ただ、それはしっかりとバスト対策をしていなかったからだと思います。
正しく、バスト対策をすれば、防ぐことができますので、安心してください!

女性のバストは、乳腺と脂肪でできています。
乳腺と脂肪でできている乳房が、大胸筋という大きな筋肉の上にあって、
乳房と大胸筋をつないでいるのがクーパー靱帯です。

このクーパー靱帯が伸びてしまうと、胸が垂れてしまうというわけですね。
地球には重力がありますから、バスト対策をしていなければ、ランニングをしていなくても、少しずつクーパー靱帯が伸びてしまいます。

ましてや、ランニングでは、着地するときの衝撃が直接クーパー靱帯に伝わってしまうと、胸が垂れることを加速させてしまうことは、間違いありません。

ランニング中の衝撃からクーパー靱帯を守るためには、バストを支えて、揺れないようにしっかり固定するスポーツブラを選ぶ必要があります。

自分のサイズにピッタリ合うスポーツブラを身につけてくださいね!


次に、胸が小さくなるという、女性の皆さんの心配について、お答えします♪

確かにランニングによって、代謝が良くなり、脂肪が減っていきます。
バストのほとんどは脂肪が占めているため、身体の他の部位より痩せやすいとは言えるでしょう。

でも、身体から脂肪が減っていくとき、バストだけ脂肪が減るということはあり得ません。
バストが痩せたなら、身体の他の部位も痩せているはずです。

バストは目につきやすいですから、些細な変化に気づくのでしょうね〜

それよりも、脂肪はとても流れやすいという特徴を持っているので、しっかり胸を固定して、揺れないようにスポーツブラを着用することが大事です。

ブラキャミばかりつけていたら、胸が小さくなったという経験はありませんか?
それは、胸をしっかり固定していないので、胸の脂肪が脇や背中に流れてしまっているのです。

ランニング中、胸は何千〜何万回もの揺れにさらされているので、脂肪が流れて、バストが小さくなってしまわないように、スポーツブラでしっかり固定しましょう!

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Q.3 走っていると、顔が真っ赤になってしまいます。どうしたら赤くならないでしょうか?

A.3 こまめな水分補給と、念入りなウォーミングアップを!

激しい運動をすると、酸素を運ぶための血液が大量に必要になります。
それで、血流が良くなるわけですが、身体の動きに間に合わないほどの血液が必要になると、息切れやほてりが起こることがあります。

準備運動をせずに、いきなり速いペースで走り始めていませんか?

顔が赤くならないようにするためには、ランニングする前にこまめに水分補給をすることや、ウォーミングアップを念入りに行って、急激な身体の変化を抑えることが大切です。

また、女性ホルモンの減少によって、自律神経のバランスが崩れて、ほてりやのぼせなどの症状が出ることもあります。

女性ホルモンの分泌を促すために、食事に気をつけたり、筋力をつけたりすることも良いでしょう。

あとがき

ランニング女子が、とくに不安に感じてしまいそうな3つの悩みについて、対策を紹介しました。

これで安心して、ランニングを楽しんでもらえたら嬉しいです♪

一番大切なことは、自分の身体の状態にしっかり耳を傾けることです。

体調がすぐれないのに、無理して走って、余計に体調を崩してしまったら、意味がないですからね。

うまく体調を整えて、気持ち良くランニングしましょう♪

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  1. ランニング
  2. 生理
  3. バスト対策

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この記事を書いた人

name:ちひろ
age:32
女性の美容と健康に関する雑誌の編集を経て、独立。
美容ライターとして、雑誌のみならずWEBメディアで執筆活動を行う。
「女性は誰でも美しくなれる!」をモットーに、キレイになれる情報を発信し続けている。

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