ライター:ichika

朝起きたときが一番クサい! 寝起きの口臭を防ぐために心がけたいこと

朝の気持ちいい目覚め。お天気が良いと、爽やかな朝で良い1日がスタートします。でも、あれ・・・? なんだか臭う。もしかして、口臭!? せっかく良い気分で目覚めたのに、寝起きの口臭でガックリするのはもったいないですね☆ 寝起きでも爽やかな息で目覚めるための、口臭予防法を紹介します♪

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口臭が気になるタイミング1位は「寝起き」

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女性の悩みの1つである「口臭」。
実に、口臭で悩む女性の9割が、「寝起き」を気にするそうです。

朝起きたときに、口の中が臭うのは良い気分ではないですもんね。
できることならなくしたい寝起きの臭いって、どうすればなくなるのでしょうか。

寝起きの口臭、その原因とは??

なぜ、「寝起き」に口臭が一番強くなるのでしょうか・・・?
その原因は、次の3つです。

原因を知っておくことで、寝起きの口臭予防に、大きな効果が期待できますよ♪

①睡眠中に起こる細菌の増殖

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1日の疲れを癒す睡眠中、舌の動きが止まる時間帯に、口の中は乾燥しています。
唾液の分泌が減り、口の中が乾いてくると、細菌が増殖してしまい、それが「寝起きの口臭」となって、表れてくるのです。

それは、起きているときの3倍の量で増えるそうです。
寝ているときは無意識ですから、自分で口を動かすことなんてできないですもんね・・・。
ですから、これは気にすることはありません。

②日頃の疲れで寝不足が続く

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仕事でいつも帰りが遅く、寝るのは深夜12時を過ぎてから。
「最近、寝つきが悪くて、寝不足気味・・・」になっていませんか??

この寝不足が、口臭の大きな原因になるのです!

十分な睡眠を取れていないと、身体の疲れも取れないため、「ストレス」が溜まります。
寝不足が多くなると、気分的にもイライラしがちになり、胃の負担も増えるのです。

そして、胃に影響がくると、胃酸が出やすくなり、胃の中から逆流して「胃酸」の臭いが口の外に出てしまうことに!
このように寝不足は、口臭だけでなく美容にも大きく響くので、最低5~6時間の睡眠を取るように心がけましょう。

③寝る前の歯磨きが不十分

夜、寝る前の歯磨きに、どれぐらいの時間をかけていますか?

寝る前の歯磨きにかける時間で、寝起きの口臭はだいぶ抑えられるのです!
夜、ご飯を食べた後はお腹いっぱいになって、すぐに眠くなってしまい、歯を磨く時間もそこそこになりがちです。

歯に残ってしまった汚れは、細菌の餌となって増殖し、口臭を引き起こす原因を作ります。
それが「寝起きの口臭」になるのです。

早く消したい!寝起きの口臭!

朝からイヤな臭い・・・何とかしたい!
目覚めたときに口臭を感じたら、まずは「口の中の洗浄」から。
これをやる・やらないではかなり違ってくるので、必ず行いましょう。

①まずは、歯磨きとうがいから。

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朝起きて、すぐにご飯を食べることはあまりないと思いますが、すぐに水を飲んでいませんか?
実は、それは避けたほうが良いのです。

起きたばかりの口内は、細菌だらけ。
それをうがいもせずに、そのまま水分補給をしてしまうと、口の中の細菌も一緒に体内に取り入れることに!

とくに、お酒を飲んだ翌日は脱水状態になりがちなので、まずは歯磨きとうがいをしてから、お水を飲むようにしましょう。

②最後にマウスウォッシュで爽やかな息を!

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歯磨きの後の爽やかな息作りは、やはり「マウスウォッシュ」!
持続性のある「マウスウォッシュ」は、歯磨き後の最後の決め手です。

朝食の後にうがいをして、マウスウォッシュをするだけでも、だいぶ口臭を抑えることができます。

口の中がピリピリするのが苦手なら、「ノンアルコール」のマウスウォッシュを選びましょう!
キッズ用なども、刺激が少なくておススメです。

寝起きの口臭対策に「朝食」を摂ろう!

朝起きたばかりの口内は、脱水状態にあります。
朝食を抜いてしまうと、口内に残っている雑菌が繁殖して、寝起きに臭う口臭が取れないままに。

朝ごはんを食べることで、唾液の分泌を増やして、雑菌の繁殖を抑えるので、口臭も目立たなくなります。
朝は、食べてから出かけたほうが安心ですね。

①寝起きの口臭におススメの食材

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朝食に取り入れたい食材は・・・「リンゴ」

リンゴの食物繊維「リンゴペクチン」が善玉菌を増やし、体調を整える手助けをすることで、口臭抑える効果を高めてくれます。

食べるときのポイントは、「皮付きのまま」です。
リンゴは、皮に栄養素がたっぷり含まれているので、そのまま食べるのがおススメです!

②生野菜を食べる

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食物繊維が豊富な生野菜は、腸の活発化に最適な食材です!

噛み応えのある生野菜で、唾液の分泌を増やし、口内の自浄作用を高め、口臭を抑える働きが期待できます。

また、歯ごたえがある野菜は、噛み砕く力によって「歯垢」を取り除く役目もしてくれる優秀食材です。
ぜひ、朝食に取り入れたいですね!

口臭を元から解消してくれる成分があります!

口臭を元から改善するには、ある成分を摂ることによってさらに改善することができます。

それは、臭いニオイを元から消し、改善してくれる「モリンガ」という成分です。

モリンガには抗菌作用や消臭効果があり、口臭やさまざまなニオイを取ってくれるので、非常に高い効果があると言われています。

そして口臭の原因とも言われている腸内環境を整え、体の中から綺麗にしてくれるデトックス効果アンチエイジング効果も期待できる成分です。

そこで、モリンガはどうやって摂取したらいいの?と悩んでいる方は、サプリメント・パウダー・ティーパックなどでの摂取がオススメになります。

その中で自分が1番続けやすく、自信の生活リズムに合った摂取の仕方が良いと思います。

\手軽にモリンガを摂取したい方はコチラ/

大切な人と会う前日に気を付けておきたいこと♡

大切な人と会う日の朝に、口臭があったら、その日1日ブルーな気分に・・・。
大切な日の朝に、良い息で目覚めるにはどうしたら良いでしょうか?

①前日に臭いの強い食べ物は避ける

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臭いの強い食べ物は、翌日まで引きずることがあります。
飲み会のときや、夜遅くに臭いの強い食べ物は避けましょう。
消化しきれなかった食べ物が、朝起きたときにそのまま臭いとなって、口に出てきます。

②お酒はなるべく控える

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夜遅くまで結構な量のお酒を飲むと、アルコールを分解するまで、だいぶ時間がかかります。
そして、分解されなかったアルコールは、胃の中で臭いの元となり、起きたときに「お酒」の臭いを発します。

350mlビール1缶のアルコールを分解するには、「3~4時間」かかると言われます。
睡眠中は分解速度が遅くなるので、前日のアルコールは避けたいですね。

③とにかく寝る

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ドキドキして寝られない、楽しみで寝つけないことってありますよね。

でも、寝不足は、自律神経の乱れで緊張状態になりやすく、ドライマウスになってしまうので、睡眠はタップリ取ったほうが口臭予防にも最適です!

お休み前にちょっと熱めのお風呂に入ったり、軽いストレッチをするのも、良い睡眠がとれるポイントですよ♪

あとがき

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「寝起きの口臭を防ぐ方法」は、いかがでしたか?

とくに難しいことをするわけでなく、ちょっとした生活の見直しで、朝の嫌な臭いを抑えてくれるので、試してみる価値はありますよね♡
朝、目覚めたときに、爽やかな息で気持ちの良い朝を迎えてください。

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