ライター:ちひろ

ウォーキング・ダイエットに効果的な時間帯はいつ?① 〜朝・昼のメリット、デメリット〜

あなたは、朝型ですか? それとも夜型ですか? 朝型なら朝に、夜型なら夜に歩いている方が多いのでしょう。もちろん、あなたのライフスタイルに合わせて、朝でも、昼でも、夕方でも、夜でも、いつでもいいので、ウォーキングを続けてほしいと思います。とはいえ、ダイエットに効果的という観点では、ウォーキングにぴったりな時間帯はあるのでしょうか。ちょっと調べてみましたので、「もっと効率的に痩せたい!」という女性の皆さんは、参考にしてみてください。まずは、朝と昼のメリット・デメリットを紹介します。

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朝ウォーキングは、脂肪の燃焼効率が良い!

朝・昼・夕方・夜という4つの時間帯別に、 ウォーキングのメリット・デメリットを挙げていきましょう。

まずは、朝ウォーキングです。

<朝ウォーキングのメリット>
・ 脂肪の燃焼効率が良い
・ 日中の活動の生産性がアップ
・ 生活が規則正しくなる
・ 習慣化しやすい

早朝の空腹時は、血糖値が低いです。
そして、ウォーキングのためのエネルギーが脂肪から取り出されやすくなるため、 脂肪の燃焼効率が良いと言われています。

また、自律神経の観点から見ても、 アクティブモードの交感神経は朝から日中にかけて活発になります。
エネルギーを産生するので、脂肪を燃焼させる働きもあるのです。

朝は、寝起きで心も身体もボーッとしていると思いますが、 ウォーキングで身体を動かし、朝日を浴びることで、身体が覚醒します。
これは、朝の光を浴びると、セロトニンというホルモンの分泌が促されるため。

シャキッと目覚めれば、日中の仕事もはかどることでしょう。
そして、朝日を浴びた15時間後には、睡眠ホルモンであるメラトニンが分泌されるので、 眠くなります。
自然と、規則正しい生活を送れるようになるのですね。

朝型の女性にとっては、習慣化しやすいと言えるのではないでしょうか。
夜型の女性は、最初はきついかもしれませんが、慣れてくれば習慣化しやすいと思います。

このように見てみると、朝にウォーキングをするのは、ダイエットにとても効果的であると言えるでしょう。

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朝ウォーキングは、慣れるまでが大変!

朝ウォーキングは、メリットばかりのように感じますが、もちろんデメリットもあります。

<朝ウォーキングのデメリット>
・ 身体を思うように動かせない
・ 早寝早起きをしないといけない
・ 空腹感に慣れるまでが大変
・ 事故のリスクがアップ

朝、起きたばかりのときは、筋肉が硬直していたり、体温が低いことなどから、 身体が重く感じたり、思うように身体が動かなかったりします。

そして、朝ウォーキングをするためには、早寝早起きをしないといけないですね。
毎日、仕事で忙しい女性の皆さんにとって、朝はなるべくゆっくりと寝ていたいもの。
とくに、夜型の女性にとっては、苦痛に感じてしまうことでしょう。
慣れるまでは、気合いで起きるしかありませんね(笑)

それと、基本的には、朝ごはんを食べる前に、ウォーキングを行いますから、 歩いている途中に、ずーっとお腹が鳴ってしまうかもしれません。

でも、このお腹が鳴っていることが重要です。
その分、脂肪をエネルギーに変えてくれるので、燃焼しやすくなります。

お腹が鳴ったら、脂肪が燃えている音だと考えてみれば、頑張れると思いませんか♪

ただ、公道をウォーキングするときは、くれぐれも気をつけてくださいね。
寝起きで十分に頭が目覚めていなかったり、血糖値が低い状態だと、 頭がボーッとして、注意が散漫になりやすいです。

その分、交通事故の可能性は高くなってしまいますので、周囲に注意を配らなければなりません。

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昼ウォーキングでストレス解消!

それでは、次に昼ウォーキングのメリットを見ていきましょう。

<昼ウォーキングのメリット>
・ 身体を動かしやすい
・ 気晴らしができる
・ 刺激が多い

昼間は、体温が1日のうちでも高く、とても動きやすい状態になっています。
交感神経の働きも活発で、運動をしやすい時間帯であると言えるでしょう。
体温が高いですから、思わぬケガというのもしにくいと思います。

また、日中は仕事をしている方が多いでしょう。
「仕事中には、ウォーキングなんてできないよ!」と思いますか?

でも、お昼休憩のときに、ご飯を食べる前に10〜20分歩くだけでも、気晴らしになりますよ。
とくに、デスクワークの方は、ずっと座って同じ体勢のままでいますから、身体が凝り固まってしまいます。

適度に身体を動かすだけで、コリも取れ、精神的にも気晴らしになるので、午後の仕事にもハリが出るでしょう。

そして、昼間はもっとも多くの人が活動している時間帯です。
人がたくさんいて賑やかですし、雑踏のさまざまな音が聞こえてきたりするので、 自然と脳に刺激を与えてくれますね☆

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昼ウォーキングは紫外線に注意!

<昼ウォーキングのデメリット>
・ 時間の確保が難しい
・ 脂肪の燃焼効率がもっとも悪い
・ 紫外線が一番強い

いちばん活発な時間帯ですから、身体は動かしやすいのですが、 やっぱり仕事をしていると、ウォーキングに時間を割くというのは難しいですよね。

お昼休みにウォーキングできる時間があるとは言っても、 せっかくの休憩時間ですから、ゆっくりしたいという思いも十分に分かります。

昼休みに時間を確保できたとしても、 昼ごはんを食べてからウォーキングをしてしまうと、 血糖値が上がっているため、エネルギーは血液中のブドウ糖を使ってしまいます。

脂肪をエネルギーにしていないので、燃焼効率という点では悪いと言わざるを得ません・・・
ですから、昼にウォーキングをするなら、昼ごはんを食べる前にしましょう。

そして、一番のデメリットは紫外線ですね。
昼は紫外線が一番強いですから、しっかりと日焼け対策をしておかないと、紫外線を浴びてしまいます。
紫外線は、美容の大敵ですから、万全のケアが必要ですよ。

あとがき

朝と昼のウォーキングについて、メリットとデメリットを解説しました。
朝と昼だけで比較したら、朝のほうが効果的と言えそうですね〜

ただ、夕方・夜の効果はいかほどでしょうか?
引き続き、②の夕方・夜編もご覧くださいね。

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この記事を書いた人

name:ちひろ
age:32
女性の美容と健康に関する雑誌の編集を経て、独立。
美容ライターとして、雑誌のみならずWEBメディアで執筆活動を行う。
「女性は誰でも美しくなれる!」をモットーに、キレイになれる情報を発信し続けている。

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