ライター:ちひろ

ウォーキングで美肌を実現するなら食事も大切! 肌をキレイにする食材を教えます

ウォーキングを行うと、キレイな肌を作り上げることができると、前回のコラムで紹介しました。もっと美肌効果を高めたいなら、食べるものにも気を配りましょう。人間の身体は、自分が食べたものによって作られますからね。栄養素が豊富で身体に良いだけでなく、ウォーキングにも効果的な食べ物を摂取することで、ウォーキングの効果も高まり、さらに美肌にもつながっていくのです。すべてを摂ることは難しいかもしれませんが、少しずつ食生活に取り入れてみてください☆

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ウォーキング前に摂ると良い食品

女性の皆さんは、ウォーキング前に何か食べていますか?
まずは、ウォーキングの効果を高めるために、歩く前に食べたほうが良い食材を紹介します。

<バナナ>
朝にウォーキングを行う女性も多いと思いますが、何も食べずに空腹のまま歩くことは、あまりおススメできません。
空腹時は、エネルギー源となる糖分が不足しているため、身体は無理にエネルギーを作ろうとして、大きな負担をかけてしまうのです。
運動に必要なエネルギー源の補給として、糖分を含んで、手軽に食べられるバナナがぴったりでしょう。
バナナには、食物繊維も含まれているので、便通も良くなりますよ♪

<ヨーグルト>
ウォーキング前は、脂肪燃焼効果を高めるヨーグルトもおススメです。
消化が良いので、運動する前に食べても、お腹が痛くなったりすることもないでしょう。
とくに、腸まで届くカスピ海ヨーグルトは、善玉菌を増やしてくれるので、肌が若返る効果も期待できそうです。

<ブラックコーヒー>
コーヒーに含まれるカフェインが、脂肪を分解するリパーゼと呼ばれる酵素に働きかけ、 脂肪分解を助けてくれます。
ウォーキングの30分前に飲むことで、ウォーキング中にもっともリパーゼの働きが活発になりますよ☆
ただし、ミルクや砂糖を入れてしまうと、カロリー過多になってしまいますので、ブラックで飲むことを心がけてください。

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ウォーキング後に摂ると良い食品

美肌をキープするためには、ウォーキング後に何を食べるかがもっとも重要です。
肌のハリや潤いを保つために、しっかりと食事を摂ってくださいね。

<豆乳・牛乳>
豆乳や牛乳には、筋力をアップさせるたんぱく質(プロテイン)が豊富に含まれています。
運動後の30分以内は、筋肉のゴールデンタイムと言われているのをご存知でしょうか。
運動を行うことで、エネルギーや栄養素を消費しますから、補給しなければなりません。
30分以内にたんぱく質を摂取することで、もっとも筋肉を形成しやすくなるのです。

筋肉をつけるというと、ボディビルダーのようなムキムキの筋肉を想像してしまって、 「筋肉はつけたくない!」と思うのでは?
ただ、女性のしなやかな身体を作り上げるためにも、一定の筋肉は必要です。
筋肉を付けることで、脂肪の燃焼力も高まりますからね。

ウォーキングを行って、たんぱく質を摂取しただけで、筋肉ムキムキになることはありませんから、ご安心ください(^^)

<チーズ>
チーズもたんぱく質を豊富に含んでいるだけでなく、ビタミンやアミノ酸など、さまざまな栄養素がつまっているので、肌細胞の再生や新陳代謝をアップさせる効果が期待できます。
また、リラックス効果もありますので、ウォーキングの疲れや日頃のストレス緩和にもつながることでしょう。

<鶏肉・豚肉・牛肉>
お肉も良質なたんぱく質ですから、積極的に摂ってほしいですね。
鶏肉は、肉類の中でも脂質が低く、高たんぱくで、ヘルシー志向の方におススメです。
牛・豚に比べて、脂肪の蓄積やコレステロールの増加を抑えるαリノレン酸を7倍も多く含んでいます。
豚肉は、疲労回復に効果的なビタミンB1を多く含んでいます。牛肉の10倍なんだとか!
夏バテ防止に最適ですね。
牛肉は、ビタミンB2や鉄分が多く含まれていて、身体を温める効果があります。

何と言っても、お肉は美味しくて、幸せな気分になりますよね~♪
美味しいお肉を食べて、もっとキレイな肌になったら、最高ですね!

3

ウォーキングの紫外線対策に効果的な食品

美肌にとっての一番の大敵が紫外線です。
そこで、紫外線対策に効果を発揮する食材を挙げていきましょう。

<赤ピーマン、ブロッコリー、ゴーヤ、キウイ、レモン、イチゴ>
これらの食材に共通している栄養素は、ビタミンCです。
ビタミンCは、メラニン色素の生成を抑え、肌のハリや弾力のもととなるコラーゲンの生成を助ける働きがあります。
紫外線による肌の老化を防ぐための重要なビタミンと言えますね。

<トマト>
トマトの赤色は、リコピンがたくさん含まれているからです。
強い抗酸化作用があり、メラニン色素の沈着を防いで、シミやそばかすを薄くする働きがあります。
さらに、ビタミンCも豊富に含有しているので、美肌にはトマトが欠かせないと言えるでしょう(^^)

<レバー・うなぎ>
ビタミンAやビタミンB2を多く含んでいます。
ビタミンAは、皮膚や粘膜を強くして、肌のハリや潤い、弾力を保つ働きをします。
ビタミンB2も、皮膚や年末を強くするだけでなく、細胞の再生や皮膚の新陳代謝を促してくれるのです。
鉄分も豊富ですから、元気いっぱいのスタミナがつきますよね!

あとがき

ウォーキングで美肌を実現するために、摂取したほうが良い食材を紹介しましたが、いかがでしたか?

「ウォーキングする上に、食事まで気をつけないといけないの?」と思いましたか?
絶対にこれを食べないといけないというわけではありませんから、あまりストイックに考え過ぎずに、「そういえば、これを食べたほうが肌に良いって書いてあったな~」という感じで、楽しみながら食事をしてもらえたら嬉しいです。

少しずつ意識が上がってきたら、食べられるものを増やしていけば良いと思います。

美肌になるために、ストレスを抱えてしまったら、意味ないですからね~(^^)
楽しく続けていきましょう!

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  1. ウォーキング
  2. 食材
  3. 美肌効果

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この記事を書いた人

name:ちひろ
age:32
女性の美容と健康に関する雑誌の編集を経て、独立。
美容ライターとして、雑誌のみならずWEBメディアで執筆活動を行う。
「女性は誰でも美しくなれる!」をモットーに、キレイになれる情報を発信し続けている。

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