ライター:ギュル

日本の常識は海外の非常識!?海外旅行で気を付けたい欧米レストランでのマナー&習慣

今では誰でも海外旅行に行ける時代。でも、その土地によって習慣やマナーは全く違うもの。海外旅行で大人気な旅先の欧米。日本にはない習慣やマナーを覚えておけば、いざという時に困らないかも♡

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良くも悪くも、ボーダーレスな昨今。
海外旅行も気軽に行けるようになりました。

しかし、島国ニッポン!
国境という大陸ボーダーを持たない我が国は、海外の文化、習慣がなかなか入ってこないという特徴があります。

便利で快適な日本の生活に慣れた日本人には、日本の「当たり前」と海外の「当たり前」にかなり戸惑ってしまいます。

ちょっとした知識として頭に入っていれば、戸惑うことも、不快な思いをすることも少なく、異文化体験として楽しむことだってできちゃいます♪

そんなちょっとしたお役立ちレストラン・マナー&習慣をご紹介します。

1

いつ渡す?日本にはないチップの習慣

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海外に出て、日本人戸惑うのは、「チップ」の習慣。

でも、怖がらないで。ちょっとしたコツが分かれば、スマートにチップを出せますよ。

レストランでは、合計金額の1割~2割(10~20%)前後をチップとして出すという、暗黙のルールがあります。

ただ、2割にそこまで拘る必要もなく、合計金額に1~2割前後を足して、お釣りをそのまま渡せるくらいにし、「お釣りは取っといて♪」とスマートに支払いを済ませましょう。

海外でレストランなどでは、テーブルで支払いをします。
その際には、ウェイターさんに、「会計をお願いします」と伝えると、レシートを挟んだノートや箱などを持ってきます。

そのノートや箱にお金を入れるワケですが、その際にお釣りごと渡してもいい金額を入れて、そのまま席を立つ・・・。
大変スマートです♡

2

チップは必要???クレジット・カードの場合

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海外旅行では専らカード支払い、って方も多いと思います。
食事の支払いをカードで済ます場合、チップってどうなるの?払わなくていい?

アメリカなどでは、カード支払いの場合、レシートにサインをする際、そのレシートに金額とサインを書き込むタイプが多いです。

レシートには「食事の金額」が印字されており、その下に「チップ」と「合計金額」が空欄になっています。
そこにチップ金額と合計を書き込みます。

チップだけを現金で払いたい場合や、食事代だけがカードで切られた場合(ヨーロッパなど)では、レシートが戻されたノートや箱に現金のチップを入れればOKです。

アメリカの書き込み伝票の場合、チップ欄はゼロ、もしくは空欄にして、合計金額を書き込んでください。

3

トイレのドアは開けっ放しが正しい?

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お手洗い。
日本で用を済ませた後、ドアを閉めてしまいますが、これ厳禁なんです。

海外では閉ざされたドアは、「入ってます」という意味で、ドアをノックして確認することをしません。

使ったことがある人は分かると思いますが、海外のトイレ個室、意味なく広かったりするので、ノックされてもノックが返せない!という広さだったりします。

ですので、誰も入っていないのに、バタンと閉めてしまったドアの前に外国人がずらっと列を成すことも・・・。
バァ~ンと開けっ放しはよくないですが、大きく隙間を作らない程度に、ドアを軽く開けたままにしましょう。

4

何が食べたい?本日のおススメを聞こう

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お目当てのメニューがある場合はともかく、食べたいものが分からない、でもおいしいものや名物を食べたい時、「本日のおススメ」を尋ねるのもGOOD!

外国人が遠くから、たいたどしい外国語で、おいしいものが食べたい!と言っているのであれば、お店の人は喜んで教えてくれます。

そこで楽しくコミュニケーションが取れれば、サービスが付くかもしれませんし、いい情報も得られるかもしれません。

高級そうなレストランだからと言って、肩肘張る必要はありません。

おススメを聞く、合うワインを聞く、食事のウンチクを聞く。
まったく恥ずかしいことではなく、逆にプロの料理人やウェイターなら、喜んで応えてくれることでしょう。

あとがき

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楽しくおいしく、お客様が満足できれば、それがお店にとっては最高です。
でも、本人は楽しくても、他のお客様に迷惑がかかるような楽しみ方は控えましょう。

食事中のマナーはだいたい世界共通。
口の中の料理が見えるほど口を開けてしゃべったり、くちゃくちゃ、ずるずるやって食べるのはタブーです。

日本では当たり前になってしまいましたが、「お料理の写真を撮る」行為。
それが数分なら大丈夫ですが、何十分もかけて写真を撮っていると、お店としては冷めた料理では本当のおいしさが半減してしまうと心配になります。

また、会話をしながらのお食事は楽しいものですが、声の大きさにも気をつけましょう。
他のお客様の会話を止めてしまうような、大音量の会話は慎みましょう。

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この記事を書いた人

name:ギュル
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【経歴】13年、旅行の添乗員をしていました。日本国内外を飛び回り、また休みを取っては海外へ短期留学をし、たくさんの事を自分で見て、聞いて、考えて、吸収してきました。現在はトルコ/イスタンブール在住で旅行業に携わっています。
【コメント】世界で通用するような!いいオンナを目指して、一緒に楽しんでもらえたら、と思います♪

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