ライター:りん

気になる薄毛や抜け毛、早くどうにかしたい!! 薄毛を改善するための対策5選

髪を洗うときやクシでといたとき、朝起きて枕を見たときに髪の毛がたくさん抜けている方や、髪の毛が薄くなったような気がすると感じている方は多いのではないでしょうか。薄毛や抜け毛は、男性特有のものと思われがちですが、女性でも同じような症状が出ることがあります。薄毛や抜け毛で悩んでいる方へ、予防や改善方法をご紹介します!

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薄毛の主な原因は・・・

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もっとも大きな原因は、加齢により、女性ホルモンの分泌がほとんどなくなることです。

女性にも男性ホルモンがあり、女性ホルモンが分泌されないようになると、男性ホルモン優位の状態になります。

それによって、薄毛の症状が出てしまいます。
その他の原因として、ストレスや悪い食生活、間違ったヘアケアなどがあります。

それでは、どのようにすれば薄毛を改善することができるのでしょうか?

1

女性ホルモンを補う食品を食べましょう

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女性ホルモンの中でも、「エストロゲン」と呼ばれるホルモンは、髪の毛の成長には欠かすことできません。

このエストロゲンを補うためには、大豆イソフラボンを多く含んだ食品を、積極的に食事に取り入れるようにしましょう。

大豆イソフラボンは、エストロゲンと似た働きをすることが分かっています。
細胞にダメージを与える活性酵素を押さえてくれる働きがあります。
また、女性の美しさ・若々しさをキープすることにも、効果が期待できます。

野菜などの食物繊維類は一番血糖値が上がりにくく、次にタンパク質、炭水化物と続きます。
血糖値が急上昇すればする程太りやすくなります。
逆に血糖値の上昇が緩やかな程太りにくくなります。

女性ホルモンの減少により、更年期障害となった場合に、精神的・身体的に症状が出たときにも、大豆イソフラボンを摂取していると症状を緩和してくれます。

大豆イソフラボンの1日の摂取量は、50mg程度が理想です。
多く摂りすぎても体外に排出されてしまいますので、50mgを目安に取るようにしましょう。
では、大豆イソフラボンを50mg摂るには、何をどのくらい食べればよいのでしょうか。

<大豆イソフラボン 50mgの目安>
①納豆 1パック
②大豆飲料 125ml
③豆腐 1/2丁(110g)
④きな粉 おおさじ1(6g)
⑤大豆煮 50g

それほど多い量ではないので、毎日の食生活に取り入れることは簡単だと思います。
ぜひ試してみてください。

また、サプリメントで摂取することもできます。
ダイズイソフラボンのほか、亜鉛やカプサイシンも薄毛に効果が期待できます。

2

頭皮へのダメージが少ないヘアケア用品を使用する!

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毎日使用するシャンプー類で、頭皮に良くない成分が含まれているものは、使用しないようにしましょう。
頭皮へのダメージが少ない商品を使うことが大切です。

洗浄力が強すぎず、無添加のものがよいでしょう。

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安価で購入できるものは、石油系の洗浄成分が含まれているため、頭皮にはよくありません。
泡立ちが良く、一見キレイに洗えているような感じはしますが、洗浄力が強すぎて、頭皮には負担がかかっています。

とくに香りの強いシャンプーなどは添加物が多く、頭皮への刺激も強いものが多くあります。

3

正しい髪の洗い方

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シャンプーは、頭皮への刺激の少ない無添加のものを使用し、洗うときは爪を立てず、指の腹を使って洗うようにします。

爪を立ててゴシゴシと洗うと、キレイになっているような気はしますが、頭皮に傷をつけたり、負担をかけてしまっています。
優しく洗うことが大切です。

シャンプーをする前に湯船につかって身体を温め、毛穴が開いた状態にしてから洗うと、より効果的に汚れを落とすことができます。

シャンプーをした後は、洗い残しがないように、しっかりと洗い流すようにしましょう。
洗い残しもフケの原因になったり、頭皮に負担をかける要因となります。

また、シャンプーは頭皮を乾燥から防ぐため、1日2回以上は行わないようにしましょう。
乾燥してしまうと、皮脂の分泌が過剰になります。

フケや皮脂が気になり、何度も洗ってしまうという悪循環に陥ってしまいます。
フケが大量に発生する場合は、皮膚科へ相談しに行きましょう。

4

バランスの良い食事を摂りましょう。

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バランスの良い食事は、髪の健康のためにはとても大切です。

欧米型の食事やファーストフード・ジャンクフードを多く摂る生活は、血液中のコレステロール値を上げてしまい、血液の流れを滞らせてしまいます。

血液は、栄養分を運ぶ大切な役割があります。
髪の毛にたくさん栄養を送るため、正しい食生活にしましょう。

<髪の毛に良い成分とそれらを含む食品>
①たんぱく質・・・しらす干し、牛肉、まぐろなど
②亜鉛・・・牡蠣、牛肉、卵など
③ビタミンB1・・・豚肉、レバー、豆類など
④ビタミンB2・・・レバー、うなぎ、卵、納豆、乳製品など
⑤ビタミンB6・・・にんにく、まぐろ、鶏ひき肉など
⑥ビタミンE・・・いくら、大根など
⑦銅・・・牛レバー、桜えび、納豆、ココアなど

5

タバコやアルコールを控えましょう

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タバコは血管を硬くし、血行を悪くしてしまいます。
そうすると頭皮に必要な栄養素が送られにくくなり、薄毛の原因となります。

タバコを吸っても良いことは1つもないので、出来れば禁煙をするのがベストです!

アルコールも適度な量であれば問題はありませんが、多く飲みすぎることは良くありません。
肝臓で分解しきれなかったアルコールは、アセトアルデヒドという毒性をもった成分を発生させ、血液とともに循環します。

このアセトアルデヒドは、薄毛の原因とも言われているデヒドロストテロン物質を増やし、働きを促進させるので、薄毛を進行させてしまいます。

アルコールは、たしなむ程度にしましょう。

あとがき

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薄毛予防と対策を解説しましたが、いかがだったでしょうか?

薄毛の対策は、割と身近なことから行うことができることがお分かりになったと思います。

日頃から薄毛対策に注意をして、いつまでも美しく健康な髪の女性でいたいですね。

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