ライター:RyoChin

最終手段! 完璧に二の腕を細くしたいなら「脂肪吸引」!

ダイエットやエクササイズは、すぐに効果が現れるわけではなく、毎日の積み重ねが大事です。エステサロンへ通うにしても、何度か施術を受けることで細くなるのを実感することでしょう。そこで、どうしても「すぐに二の腕を細くしたい!」というなら、脂肪吸引を行うという選択肢もあります。今回は、二の腕の脂肪吸引について、紹介しましょう。

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気になる! どのくらい「日数」がかかるの?

脂肪吸引に興味があっても、「施術をした後はどう過ごせばいいの?」「痛くないの?」という、些細な疑問を持っている女性は多いと思います。

脂肪吸引を行う前の手続きや施術までは、最短ですべて1日で行うことができるクリニックも多く、忙しくて時間のない方にとってはとても嬉しいですね。

また、施術後は、内出血、むくみ、痛みなどがありますが、施術翌日から1~2週間ほどでひくことが多いようです。

また、個人差はありますが、内出血が長くなる場合もあるので、温泉やプール、海などに出かける予定は2週間~1カ月ほど我慢しましょうね。

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気になる!「傷跡」は残るの?

脂肪吸引を行うときに使用するのは「カニューレ」という管で、これは医療でも使われることがあります。

昔は切除手術が主流でしたが、このカニューレを使っての脂肪吸引だと、管が通る部分の傷のみで済むので、傷口がとても小さくて済みます。

二の腕の脂肪吸引の場合は、肘、肘付け根後ろ側、肘付け根前側、前腕の4カ所をどのくらい脂肪吸引するかを決めてから、吸引します。

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くれぐれも吸引しすぎないこと!

「脂肪吸引」というと、思いっきり脂肪を吸い取って、細くするというイメージがある方も多いかと思います。
しかし、脂肪を吸引し過ぎて、不自然な形になってしまったら、失敗の素になります。
身体全体のバランスを考えて、くれぐれも吸引し過ぎないように気をつけてください。

二の腕の脂肪吸引の場合、基本的に二の腕の後ろ側を吸引するのですが、バストの横部分の脇の下と、二の腕の前部分の2カ所も脂肪吸引が必要になります。

前、横、後ろ、どこから見ても不自然ではない「まっすぐした二の腕」をめざすようにしましょう。

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「切らない」脂肪吸引①マシーン

いまでは、脂肪を切除しなくても、脂肪を吸引できる施術があります。

「ライポソニックス」といって、2.5cm以上ある脂肪に対して、特殊な超音波を照射することで、1cm幅の脂肪の層を外から破壊してくれるものがあります。
これなら、脂肪を切らなくてもいいので、ハードルが低そうですね。

脂肪は冷たくなりやすいので、エステなどでは脂肪を温めて、基礎代謝を高めたりしますが、「ゼルティック」という機械では、脂肪は水よりも凝固するという特性をうまく利用して、脂肪細胞を凍らせて破壊するという方法もあります。

このように、脂肪を切除せずに脂肪吸引したいという女性にも、さまざまな選択肢があるので嬉しいですよね。

もちろん、どの方法もメリット・デメリットがありますので、ご自身でもしっかりと調べて、あなたに合った施術を選びましょう。

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「切らない」脂肪吸引②注射

もう一つ、脂肪を切除せずに脂肪吸引する方法として、「脂肪溶解注射」というものがあります。

脂肪を溶かしたり、溶けた脂肪を燃やしたりする成分を配合した注射を、脂肪に直接打つことで、脂肪に直接作用します。

注射ですから、傷跡が小さくて済むのと、腫れづらいのがメリットですね。
また、無理やり脂肪細胞を排除する方法ではないので、皮膚のたるみなどもあまり起きません。
そして、傷跡があると、治るまで日数がかかりますが、それがないのもポイントです。

確かに脂肪を切除する施術はしっかり脂肪を取れますが、身体にメスを入れる手術ですから、リスクも高いですからね。

さまざまな脂肪吸引を紹介してきましたが、あなたが興味を持ったものはありましたか?

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この記事を書いた人

name:RyoChin
age:32
某ファッション雑誌にて10年勤務。結婚出産を経て、育児をしながらフリーライターとして「タメになる記事」を執筆中!

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