ライター:nanatsu

ツライ肩こりを何とかしたい!現代病【肩こり】の5つの原因とは??

現代病の代表とも言える、「肩こり」の原因の一つは頭の重さを首と肩で支えていることです。頭の重さは大体5~6キロ程あり、日本人は欧米の人と比べると、頭が大きいわりに首から肩の骨格や筋肉がきゃしゃであるため、肩こりを起こしやすいといわれています。 その上、現代社会で取り巻く環境が拍車をかけ、ツライ肩こりの状況を引き起こしています。肩こりの要因は様々ですので、その対策も予防法も違ってきます。自分の肩こりの原因や特徴を知ったうえで、より効果的な対策をとるようにしましょう。

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  • 運動不足が肩こりの原因に・・!?
  • あなたはずっとスマホを見てませんか??
  • ストレスからくる肩こりを改善するには??
1

運動不足からくる筋肉の疲れによる肩こり

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肩こりを起こしているときの首や肩は血流が悪くなっていて、新鮮な酸素や栄養分が伝わりにくく、疲れやすい状態になっています。

それを改善するには適度の運動が一番です。

運動は、それ自体が血流を改善する効果がありそれと同時に、運動を続けることで筋肉量の低下を防ぎ、筋肉を柔軟にします。

筋肉は血液を送るポンプのような役割をしているので、運動を続けることにより全身の血流を改善し、日頃から肩こりを起こしにくい体を造ることが大切なのです。

2

寒さによる血圧の低下による肩こり

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低血圧の方に多くみられる症状に、手足の冷え、立ちくらみ、肩こり、疲労感などが知られています。
そこに共通しているのは、血流のめぐりが悪いことです。

しかし、最近では高血圧の方でも肩こりを引き起こす要因があることがわかってきました。

冬になるにつれ、寒くて体を動かさなくなってきます。
体を動かさなくなれば、体全体の血流のめぐりも悪くなります。

低血圧の人でも高血圧の人でも血圧の変動を日頃から充分把握し、肩こりを感じたら、血圧を測ってみましょう。

ご自分の血圧を常に把握することは未病の観点からしてもとても大切なことです。

寒さ対策としては、部屋全体を温めることが良いでしょう。

こたつに入っていれば、暖かく快適ですが、部屋の温度が低ければ、中々こたつから出られない。
体を動かさずに一日を終えてしまいます。

3

目の疲れによる肩こり

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パソコンやスマホの普及により、ほとんどのデスクワークをしている人は眼精疲労に悩んでいます。

最近の通勤のアイテムは朝刊ではなくスマホになりました。
狭い電車内新聞を広げて冷たい視線に耐えなくても良くはなりましたが、それとは引き換えに目の疲れは非常に重くなりました。

読書も同じで、重い本をわざわざ持ち歩かなくても、スマホがあれば、好きな本も読めます。

「眼精疲労」の予防には、ときどき目を休ませることがとても大切です。
目薬をさすだけでなく、1~2分間は目を閉じて休ませます。

そのとき指先でこめかみのあたりを、優しくなでるように円を描きながらマッサージするとより効果的です。

仕事中などで目を閉じることができない場合は、窓の外など遠くを眺めるだけでも目の緊張を緩和することができます。

また中高年になるにつれ動体視力が低下するため、パソコンのスクロール画面を目で追うと非常に疲れることがあります。

スクロールするときは画面を直視せずに、視線を少しそらすようにしましょう。

4

単調作業に伴い一定期間同じ姿勢による肩こり

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工場などでも、効率化を図り、同じ作業を永遠繰り返す単調作業が主流です。
そうなれば、おのずと同じ筋肉しか動かさなくなりますので、肩こりになってしまいます。

パソコン業務でも前かがみで打ち込んでいるわけですから、頭の重みを肩に最も受けやすい姿勢となります。

肩が疲れてきたと感じたら、ときどき首をゆっくり後ろに反らせてみます。
このとき首筋や肩が硬い、あるいは少し痛いと感じたら、すでに肩こりが始まっています。

首や肩をゆっくり回して筋肉の緊張をほぐしましょう。
また、1時間に一回程度立って肩以外も緊張をほぐしてあげましょう。
体も頭もすっきりします。

5

精神的なストレスによる肩こり

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ストレス性の肩こりは女性に多く、とくに気分が落ち込みやすい女性は要注意です。

会社などのストレスを溜めないよう、ストレスを発散できる環境を常に心がけましょう。
気持ちが弱ると体までも弱ってきてしまいます。

精神的なストレスによる肩こりも運動が効果的です。

毎日の生活の中に適度の運動習慣を取り入れ、肩こりを起こしにくい体作りを心がけましょう。

あとがき

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いかがでしょうか?
肩こりといっても、様々な要因があることがわかりましたね。

肩こりだけではなく、健康的に暮らしていくことに必要なことはやはり、「適度な運動」が重要ということです。

寒くなってきて、体を動かすことが億劫になりますが、「未病」の観点から適度な運動を出来る範囲でやっていければ、おのずと肩こりも防ぐことができます。

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この記事を書いた人

name:nanatsu
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【経歴】ゴルフ場の営業として勤め、出産を機に退社。営業ではコンペ開催、HP作成など色々な業務をしておりました。現在は子供も落ち着き、平日は事務職として働いています。
【コメント】自分の経験してきたことを色々な媒体で発信していけたらと思っています。今興味のあることは、ペット関連です。その中でも猫が大好きです。ペットとしてではなく、保護猫への活動も興味あります。今後は色々なテーマを考えていきたいと思っています。

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