ライター:ちひろ

アラフォー女性の切実な悩み!「どうして私には恋人ができないの?」②

アラフォーになって、恋人ができないと悩んでいる女性が増えているようです。その理由は、もしかしたらあなた自身にあるかもしれません。①に続きまして、アラフォー女性に恋人ができない理由を検証してみたいと思います。自分自身を振り返ってみて、もし思い当たる点がありましたら、少しずつでも改善できるように心がけていきましょう。

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経済的に自立しているのではありませんか?

昔の日本は、「女性は家庭に入って、夫を支える」ことが美徳とされる時代でしたから、職場でスキルを高めて、キャリアアップしていくという発想を持っている女性は少なかったと言えるでしょう。

結婚を機に退職する“寿退社”が当たり前の時代でしたよね。

それが現在では、女性の社会進出がどんどん進んでいて、キャリアウーマンという言葉が生まれるくらい、バリバリ仕事に励む女性が増えています。
男性並みの収入を得ている方もいるなど、金銭的に余裕のある女性が増えています。

それから、独身の女性は、男性よりも倹約家が多い印象があります。
将来のために、無駄遣いをせず、コツコツと貯金しているのでしょう。

経済的にゆとりがあると、結婚相手の男性を選ぶときにも、審査が厳しくなりがちです。

少なくとも、「自分より年収が高い男性でなくてはダメ」と考えていませんか。
その気持ちはよく分かりますが、いま不況と言われる日本では、女性が求める普通の年収が普通ではなくなってきている現状があります。

2013年のサラリーマンの平均年収は、414万円。
15年前(1998年)の465万円と比べると、50万円以上も減っているのです。

ですから、あなたも少し柔軟な考えを持って、あなたと同じくらいの年収でも、候補に入れてみてはいかがでしょうか。

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あなたにスキがないのではありませんか?

あなたは、積極的に男性にアプローチをかけるタイプですか?
積極的であるなら良いのですが、「あまり自分からアプローチしたことがない」という女性が多いのではないでしょうか。

やっぱり男性から誘ってほしいですよね。
そのためには、良い意味でスキのある女性になる必要があります。

男性は「守ってあげたい女性」を求めているので、安心感や親近感を覚えるような、ふわふわした雰囲気を持っている女性が好きなんです。

分かりやすく言えば、“天然”キャラの女性ですよね。
ちょっとドジだったり、間の抜けた発言をしちゃうような感じの女性が、一番モテていると思いませんか?

「私はそんなキャラじゃない!」という女性も多いとは思います。
ただ、あなたは男性に対して弱みを見せまいと、自己主張が強かったり、我が強かったりしませんか?

自己主張があるのは素晴らしいことなんですが、男性には「付け入るスキを感じさせない、強い女性」という印象を与えてしまって、誘いづらさを感じているかもしれません。

弱みを見せまいと強がらずに、自然体のあなたを見せてあげてください。
そのほうが男性にとっても、より魅力的に見えるのです。

念のために言っておきますが、「天然キャラになってください」というわけではありませんからね(笑)

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ネガティブ思考に陥っているのではありませんか?

あなたの口癖は何でしょうか?
自分では意外と気づいていないものなので、友人に聞いてみてください。

「私には無理・・・」「私なんて・・・」「私はダメだから・・・」
なんて、ネガティブな言葉が口癖になっていたら、要注意です。

これは、男女問わないことですが、1人でもネガティブな人がいると、周りの人は「そんなことないよ」とフォローする必要があって、非常に面倒くさい存在だと感じてしまいますよね。

長年付き合っている友達ならまだしも、これから交際・結婚を考えている女性がそんな自虐的な発言ばかりしていたら、男性はげんなりしてしまいます。

でも、いきなり「ポジティブ思考になろう」と言っても、どうしていいか分からない方もいるでしょう。
それなら、まずは次の2つのことだけ、心がけてみてください。

①「無理」「ダメ」という後ろ向きな言葉を使わない。
②「大丈夫」「何とかなる」という言葉を口癖にする。

これだけでも、ネガティブ思考から脱却することができます。

必要以上に将来に不安を感じずに、いまを楽しく生きていきましょう。
そうすることで、あなたに笑顔が増え、周りの男性もあなたに魅力を感じると思います。

自分を嫌いな人間を好きになる人なんていないのです。
まずは、自分自身のことを好きになってください。

あとがき

2回にわたって、アラフォー女性の恋人ができない理由を挙げてみましたが、いかがでしたか?

5つの理由を書きましたが、そのすべてに共通していて、一番お伝えしたかったことは、「男性のストライクゾーンを広げてください!」ということです。

やはり、理想と現実のギャップに苦しんでいる女性が多いと思うのですが、あまり理想にこだわり過ぎずに、まずは目の前の男性を受け入れてみてほしいのです。

慎重になってしまう気持ちも分かりますが、コミュニケーションを図らないと分からないことのほうが多いです。
年収は高くないけど、それを補って余りあるほどの優しさがあるかもしれません。
クールな印象を持っていたけど、無類の子供好きだということが分かるかもしれません。

短所ではなく、長所に目を向けることができれば、すぐに幸せを掴むことができるでしょう。

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この記事を書いた人

name:ちひろ
age:32
女性の美容と健康に関する雑誌の編集を経て、独立。
美容ライターとして、雑誌のみならずWEBメディアで執筆活動を行う。
「女性は誰でも美しくなれる!」をモットーに、キレイになれる情報を発信し続けている。

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