ライター:ちひろ

なんで私の胸は小さいの? 胸が小さくなってしまう6つの習慣

小さい胸にコンプレックスを感じている女性の皆さんにお伝えします。バストの大きさは遺伝だけで決まるものではありません! もしかしたら、あなた自身が知らず知らずのうちに、胸が小さくなってしまう生活習慣を送っているかもしれませんよ。

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世界的に見て、日本人は胸が小さい女性が多いと言われていますが、同じ日本人であっても、胸が大きい女性もいれば、小さい女性もいます。

胸が大きい女性と小さい女性がいるのは、なぜでしょうか?

「そんなの、遺伝で生まれつきのものでしょ!」と、あなたは思っていませんか?

もちろん、身長などと同じように、生まれつきの要素もありますが、実は、生活習慣によってバストのサイズに差が出てくることが分かってきています。

つまり、生活習慣を改善することで、バストアップを実現できるのです。

そこで、まずは胸が小さくなってしまう生活習慣を明らかにしていきましょう。
あなたは、以下のような生活を送っていませんか?

1 睡眠不足

バストアップと密接に関わっているのが女性ホルモンです。
女性ホルモンが不足することで、胸が小さくなってしまう一因となってしまいます。

とくに、睡眠中は女性ホルモンのエストロゲンの分泌が活発になりますので、積極的に睡眠をとりましょう。
エストロゲンは、バストアップに欠かせない栄養素なのです。そのように考えたら、しっかりと睡眠時間を確保しなきゃと思いますよね。

皆さんは、忙しい毎日を送っているかとは思いますが、7時間以上の睡眠をとることが望ましいです。

2 冷え性

身体が温かいのは、血液が流れているからこそです。
血液が体内の臓器に栄養成分を届けているわけですが、臓器で作られた女性ホルモンを身体中に送り届けるという役目も果たしています。

このように、血液の循環は人間の身体にとって非常に重要なのですが、血液の循環が悪くなってしまうのが冷え性なのです。

冷え性で血液の循環が悪くなると、女性ホルモンが身体中に行き渡らなくなるばかりか、女性ホルモンの分泌に欠かせない栄養成分を臓器が受け取れなくなってしまい、二重で悪循環に陥ってしまいます。

女性ホルモンが身体中に行き渡らなくなるということは、胸にも行かなくなって、小さくなってしまいますね。

ただ、冷え性は、胸が小さくなるだけではありません。
さまざまな病気を引き起こす、万病のもとと言われています。

しっかりと身体を温めましょう。

3 ストレス

女性は、ストレスを感じると、脳の視床下部にあるホルモン中枢が過敏に反応して、女性ホルモンの分泌が乱れてしまいます。

もともと、女性はストレスに弱いのです。

現代社会は“ストレス社会”と言われるようになって久しいですね。
さらに、女性の社会進出が進んでいますから、まったくストレスを感じずに生活することは不可能かもしれません。

ただ、なるべく無駄なストレスを抱え込まないように、あまりくよくよ思い悩まないように心がけましょう。
その最たるものが、いまあなたが「胸が小さい」と思い悩んでいることです。

「いやいや、胸が小さくて悩んでいるから、これを読んでいるんでしょ!」とツッコミを受けそうですが、それでストレスを感じてしまったら、自分で自分のバストアップを妨害することになってしまうのです。

もちろん、「胸を大きくしたい!」と一念発起して、前向きに生活習慣の改善に取り組むことはとても素晴らしいことです。
あくまでも、「私は胸が小さいから……」とくよくよ思い悩んで、ストレスを感じてしまうことが良くないと言っているのですよ。

バストアップのために、「コンプレックスは短所でなく、長所!」と、前向きに考えられる思考を身に付けましょう。

4 体脂肪率が低すぎる

バストというのは、ほとんどが脂肪でできているので、体脂肪率が低すぎる人はなかなかバストアップがうまくいきません。
体内に脂肪が少なければ、当然ながらバストの脂肪も少なくなってしまいます。

「胸が小さい」という悩みは、スレンダーな体型の女性が多いのです。
あなたもそうではありませんか?

ですから、極端なことを言えば、単純に体脂肪率を増やせば、胸は大きくなります。

ただ、単純に食事量を増やしたら、胸だけでなく全身に脂肪がついて、太ってしまいますね。

バランスの良い食生活を送ることはもちろん、バストアップに効果的な食べ物を意識的に摂るように心がけてください。

5 喫煙

タバコに含まれているニコチンは、女性ホルモンの分泌を阻害してしまいます。
女性ホルモンがうまく分泌できなければ、胸は小さくなってしまうというのは、先ほど説明した通りですね。

また、ニコチンは血管を収縮させるので、血液の循環も悪くなります。
すると、肌の弾力が低下して、ハリやツヤが失われるため、女性らしいふっくらとしたハリのあるバストからは遠ざかってしまうのです。

女性にとって、タバコは百害あって一利なし。
本気でバストアップをめざしているなら、禁煙しましょう。

6 激しい運動

テレビで女子マラソン選手を見ると、とても痩せていて、胸が小さいというイメージを持ちますよね。
もちろん彼女たちは、非常に運動量が多くて、食事管理なども行っているでしょうから、前提として、とても体脂肪率が少ないのだと思います。

ただ、激しい運動を日常的に行っていると、胸が小さくなってしまうと言われています。
とくに、10歳代の頃から激しい運動を行うと、女性ホルモンの分泌が妨げられてしまうのです。

ホルモンのバランスを崩して、例えば生理が乱れてしまうほどの激しい運動をすることは、バストアップにはおススメできません。

一方で、胸を大きくするためには、大胸筋を鍛えることも大切ですから、適度な運動は必要だと言えます。
適度に体を動かすことは、ホルモンのバランスを良くするだけでなく、血行を促進する効果もありますからね。

バストアップをめざして、大胸筋を鍛えましょう。

あとがき

以上の通り、胸が小さくなってしまう6つの原因を紹介しました。

もうこれを読んだあなたは、胸が小さい理由を「遺伝だから」「生まれつきだから」と両親のせいにすることはできませんよね。

生活習慣の改善によってバストアップを実現できるなら、ぜひチャレンジしてみようと思いませんか?

いきなりすべての習慣を変えることは難しいので、まずは1つ改善することから始めましょう。

1つの習慣を変えられたときには、大きな自信が生まれているはずです。

焦らず、じっくりと、頑張りましょう!

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この記事を書いた人

name:ちひろ
age:32
女性の美容と健康に関する雑誌の編集を経て、独立。
美容ライターとして、雑誌のみならずWEBメディアで執筆活動を行う。
「女性は誰でも美しくなれる!」をモットーに、キレイになれる情報を発信し続けている。

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