ライター:あこ

炭水化物の塊は嘘!?おにぎりダイエット♪

「炭水化物ダイエット」をやっている芸能人も多く、テレビやメディアでもよく目にすることから、炭水化物=太るというイメージがある方が多いかもしれません。 しかし、その反面おにぎりダイエットを考案&成功している芸能人もいますし実は肥満治療医も推薦しているダイエット方法なんです! 日本人の主食であるお米を食べられるダイエットだなんて夢のようなダイエット方法ですよね♪

シェアする
1

お米=炭水化物じゃないの?

お米は確かに炭水化物を多く含んでいますが、日本人の主食というだけあって栄養素が豊富に含まれています。

また、お米のすごいところは整腸作用や血圧に働きかける作用があるというところです。白米でおにぎりを作るだけではなく最近流行っている玄米や雑穀米、大麦系を混ぜて作ることで飽きがなかなかこないだけではなく白米よりも栄養価が高くなります。

そしてなによりおにぎりダイエットの醍醐味である、食物繊維による整腸作用がはっきり、割とすぐに現れるかもしれません。

2

おにぎりダイエットの方法

おにぎりダイエットは名前の通りおにぎりを食べるダイエット方法ですが間違ったおにぎりダイエットをすると逆に太ってしまう可能性もあるので注意しましょう。

まず、おにぎりの元となるお米を1日に1~3合食べるように心がけてください。おにぎりで表すと、朝おにぎりを1~2個・昼おにぎりを2~3個・夜1個という割合で食べるようにしてください。夜はおにぎりがない場合は野菜で補っても構いません。

3

最強ダイエット食「冷えたおにぎり」

温かいおにぎりを常時用意するのって面倒だし大変ですよね。そんな方に朗報が!なんとこのおにぎりダイエットは冷えたおにぎりの方が効果があるんです。

何故かというと、ご飯が冷えることでできる「レジスタントスターチ」という成分が脂肪や糖質の吸収を防いでくれる効果があるんです。更にこのレジスタントスターチは消化に時間がかかることから腹持ちが良くなるので温かいおにぎりを食べるよりも満腹感を長く実感できるようになるんです。

朝、または前日の夜に一気に3合お米を炊いておいておにぎりにしておいて冷蔵庫に入れておけば手間暇もそんなにかからなく、その都度作る必要もないので楽に続けられそうですね!

4

おにぎりダイエットに効果的なお共

いくら栄養が豊富だといってもおにぎりだけだとどうしても栄養は偏ってしまいます。もちろん中に入れる具をいろいろと変えるのもいいかもしれませんが、おにぎりのお共として和食をメインとしたお味噌汁やサラダ、漬物、納豆、野菜がメインの煮物などを食べるといいでしょう。

不足しているビタミン・ミネラルといった栄養素を補うことで食べ方のレパートリーも増えますし、便秘解消や整腸作用をより効果的にしてくれます。

新陳代謝を上げることで痩せやすくもなりますし、老廃物を体から排出することで美肌効果まで期待できるのでバランスよく食べるように心がけましょう。

5

おにぎりダイエット中にやってはいけないこと

あくまで「おにぎりダイエット」なので間食は我慢です!おにぎりダイエット自体長期間行うダイエットではなく短期間で行うダイエット方法なのでおにぎりダイエット中だけでも間食の誘惑には負けないようにしましょう。もちろんおにぎりダイエット終了後も暴飲暴食はよくありません。

おにぎりはお米なので炭水化物ですがお米以外の炭水化物やお酒、清涼飲料水は避けてください。野菜でも芋類やとうもろこしは炭水化物を多く含んでいますので摂らないようにしてください。飲み物は1番いいのが水ですが、お茶でもいいでしょう。出来る限りカフェインの入っていないお茶を飲むようにしてください。

また、おにぎりの具は油分の少ない物やカロリーができるだけ少ないあっさりとしたものをいれるようにしてください。アマニ粒や玄米、雑穀米、大麦などを混ぜるようにすれば白米よりも栄養素が高くなりますしレパートリーもかなり増えますよ♪

そして意外かもしれませんが、おにぎりダイエットをしているときは無駄に運動をしないでください。さらに、忙しいときにもおにぎりダイエットを行わないようにしてください。適度な運動ならいいのですが、マラソンやウォーキングなどといった無理矢理運動をすることでバランスを崩してしまう可能性があります。また、そういったことから効果を得られなくなってしまうかもしれませんので兼務でほかのダイエット(特に運動系のダイエット)をしないようにしてください。

この記事に関するキーワード

  1. ダイエット
  2. 炭水化物
  3. おにぎり

この記事に関連する記事

話題のコンテンツ

アクセスランキング

気になる部位から探す

  1. こころ
  2. お腹
  3. お尻
  4. 身長
  5. 身体

この記事を書いた人

name:あこ
age:33
食ビジネスにかかわる仕事をしています。食環境改善などのコラムを通じて、皆様のお役に立てればと思います。これからもよろしくお願い致します。

おすすめサイト

ファッション、ダイエットなど女性ならではの感性を刺激するサイト

PR