ライター:ちひろ

ウォーキング・ダイエットに効果的な時間帯はいつ?② 〜夕方・夜のメリット、デメリット〜

前回に引き続き、ダイエットに効果的なウォーキングの時間帯について、調べてみたいと思います。今回は、夕方と夜についてです。昼間はアクティブに働いている女性の皆さんにとっては、夕方か夜のほうが取り組みやすいかもしれませんね。どの時間帯にもメリット・デメリットはありますが、あなたが続けやすい時間帯で試してみてくださいね。どんなに効果的な時間帯で行っても、継続しなくては効果が出ませんから♪

シェアする
5

夕方ウォーキングはダイエットに最適!

それでは、夕方ウォーキングのメリットからみていきましょう。

<夕方ウォーキングのメリット>
・ 身体を動かすのにもっとも適した時間帯
・ 疲労を回復してくれる効果がある
・ 夕焼けの景色を楽しめる

夕方は、実は昼間よりも体温が上がっている時間帯なのです。
代謝も上がっているため、ウォーキングなどの有酸素運動によって、脂肪を燃焼させやすいと言えるでしょう。

筋肉も温まっているので、朝よりもケガをしにくいというのも良いところですね♪

さて、夕方というのは、多くの女性にとって、ちょうどお仕事が終わる時間帯でしょう。
仕事を終えて、疲れているときは、すぐに自宅でゆっくりしたくなる気持ちはよく分かりますが、 疲れているときこそ、軽い運動を適度に取り入れたほうが、疲労を回復してくれる効果があります。

これを、アクティブレスト(積極的休養)と言います。

ですから、疲れたときこそ、ウォーキングをしましょう☆

仕事帰りに、最寄り駅の1つ、2つ前の駅で降りて、ウォーキングしながら帰るのはいかがですか?
それなら、「ウォーキングするぞ!」と気合を入れなくても、自宅に帰りながらできますよね。

これで、疲労物質を分解するとともに、体脂肪も分解・燃焼してくれるので、一石二鳥というわけです。

そして、これは晴れた日に限るのですが・・・
夕暮れ時は、夕日が街や自然の色をきれいに彩って、神秘的な景色になりますよね。
いつ見ても、夕日は感動します(^^)

きれいな景色を見るとことで、人は感動し、脳からβエンドルフィンという物質が分泌されます。
このβエンドルフィンは、なんと体脂肪の燃焼を促進してくれると言われています!
感動することがダイエットにつながるなら、最高ですよね♪

6

夕方ウォーキングは自転車に気をつけて

このように見てみると、夕方ウォーキングにはメリットばかりのように感じますが、 デメリットはあるのでしょうか。

<夕方ウォーキングのデメリット>
・交通量が多い

実は、あまりデメリットが見当たらないんですよね〜
あえて言うなら、夕方は人も車も多くなるので、公道をウォーキングするときは、注意が必要ですね。
とくに、自転車が歩道を走っていることも多いですから、接触事故には気をつけましょう。

また、渋谷や新宿など、都会では人が多すぎて、歩くことすらままならないかもしれません。

歩きやすいコースを探しながらウォーキングすると、「お、こんな道があったんだ!」と意外な発見があったりして、楽しめるのではないでしょうか☆

7

夜ウォーキングでぐっすり眠れる

最後に、夜ウォーキングですね。
どんなメリットがあるのでしょうか。

<夜ウォーキングのメリット>
・ 睡眠の質の向上
・ 一日の気持ちをリセット
・ 生活習慣を変える必要がない
・ 紫外線を浴びなくて済む

ウォーキングで温まった身体が冷めてくるのが、約2時間後です。
体温が下がると眠気を誘いやすくなります。

つまり、ベッドに入る2時間前にウォーキングを終えると、スムーズに眠ることができて、熟睡できますよ。

ただ、あまりにウォーキングを頑張り過ぎると、目が冴えてしまって、なかなか眠れなくなってしまいますので、気をつけてくださいね。

また、夜に身体を動かすと、一日の気持ちをリセットできます。
仕事や家庭で、良いこともあれば悪いこともあるでしょう。
とくに、嫌なことがあったときは、思い悩んでしまって、夜に悶々としてしまいます。

そんなときに、ウォーキングすると、脳内にセロトニンという物質が分泌されて、 気持ちを前向きにしてくれたり、ストレス解消につながります。

嫌な気持ちをリセットできれば、また次の日も元気に過ごせますよね。

それから、夜型の女性にとっては、早起きしなくてもできるので、 いままでの生活習慣を変えなくてもできますね。

そして、夜は紫外線を浴びずに済むというのも大きなメリットですね

8

夜ウォーキングは十分に気をつけて!

<夜ウォーキングのデメリット>
・ 治安が悪い
・ 脂肪燃焼効率が悪い
・ 決まった時間に始めにくい

真っ暗な夜は、女性にとっては危ない時間帯ですよね。
昼間は親子連れで賑わっている公園も、夜は人がいなくて、不気味になってしまいます。
そんな、人気のない場所を女性1人で歩くことは危険と言わざるを得ませんから、十分に気をつけてください。

夜にウォーキングをする場合は、夕食を済ませた後という方が多いでしょう。
そうなると、食後で血糖値が高いため、エネルギーとしてブドウ糖を使ってしまいます。
朝と比べると、どうしても脂肪燃焼効率は悪くなってしまいますね。

そして、夜は一番予定の入る時間帯です。
友達と食事に出かけたり、買い物に行ったり、アフター5は楽しい時間ですから、誘惑も多いですよね。
もちろん、残業で遅くなる方も多いと思います。

そんなふうに、毎日の予定がころころ変わっていると、気まった時間にウォーキングを始められません。
最初はある程度、決まった時間に始めないと、なかなかウォーキングの習慣が身につかないのではないでしょうか。

あとがき

さあ、ウォーキングの効果的な時間帯について、 朝・昼・夕方・夜のメリット、デメリットを紹介しましたが、いかがでしたか?

結論としては、朝か夕方が、効果が高いと言えるでしょう。

脂肪燃焼効率が良いですし、それ以外にも精神的なメリットも大きいので、 ダイエットだけにとどまらない、さまざまな効果が見込めるからです。

ですから、なるべく効果的にウォーキングしたいなら、朝か夕方をオススメします!

あなたが取り組みやすそうな時間帯はありましたか?

ライフスタイルに合わせて、今日は朝、明日は夕方、というふうに、臨機黄変に変えてみても良いですよね♪

うまく時間を管理して、毎日の生活にウォーキングを取り入れてみてください☆

この記事に関するキーワード

  1. ウォーキング
  2. ダイエット
  3. 朝昼夜
  4. メリット
  5. デメリット

この記事に関連する記事

話題のコンテンツ

アクセスランキング

気になる部位から探す

  1. こころ
  2. お腹
  3. お尻
  4. 身長
  5. 身体

人気のタグ

  1. バストアップ
  2. 美容
  3. 貧乳
  4. ダイエット
  5. 足が太い
  6. トップス
  7. 顔が大きい
  8. 肩幅が広い
  9. 脚が太い
  10. ストリート系メイク

この記事を書いた人

name:ちひろ
age:32
女性の美容と健康に関する雑誌の編集を経て、独立。
美容ライターとして、雑誌のみならずWEBメディアで執筆活動を行う。
「女性は誰でも美しくなれる!」をモットーに、キレイになれる情報を発信し続けている。

PR